糖尿病でもできますか?

  こんばんは、松本です。今日、拝見した患者様ですが、糖尿病を患っておられる方でした。

糖尿病は全ての病気の基礎疾患です。糖尿病にならない食生活を続けていれば生活習慣病であるガンや動脈硬化にもなりづらくなります。

もちろん、インプラントにとっても糖尿病は良くないです。糖尿病の方は、血流が悪く感染を起こしやすい、インプラントと骨がくっつきにくい、くっついてかぶせ物をかぶせても歯周病になりやすい、などの弊害があります。

インプラントをする目安としてはヘモグロビンA1cの値が7未満になることが先決です。7以上ですと成功率が落ちるのです。成功率が落ちるとわかってて我々は手術をすることができませんので7未満になるよう、コントロールをお願いしています。

私は糖尿病ではありませんが、毎日の生活で血糖値を上げない食生活を心掛けています。血糖値を上げないということは老化もしないということなのです。血糖値が上がると、皮膚も筋肉も骨も全て老化してしまいます。

糖尿病を治すのは大変ではありますが、アンチエイジングのためにもどうか頑張って下さい。糖尿病が治るまでの間は入れ歯をお作りします。そして、ヘモグロビンA1cの値が下がったら、インプラントもできますので楽しみにしておいて下さいね。

北 大阪インプラントセンター 松本正洋

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  • 投稿日時:2012年02月07日
  • 記事分類:未分類