歯科医師向けセミナー開催2

 こんにちは、松本です。

先日の日曜日に東京で歯科医師向けにヒアルロン酸・プラセンタセミナーを開催したのですが、昨日のブログでヒアルロン酸についてお話しましたので、今日はプラセンタについてお話します。

プラセンタとは何ぞやというと、胎児と母親を結ぶ胎盤のことです。胎盤はたった1個の受精卵を10ヶ月で胎児に育てるという驚異的な力を持っています。

具体的なプラセンタの効能をいいますと、肌が綺麗になる、免疫力が上がる、肝臓が丈夫になる、あらゆる生活習慣病に効く、歯周病にも効く、ということです。つまり何でも効くんです。なぜ何でも効くかというと、プラセンタの成分にその秘密があります。

では、プラセンタの中には何が入っているかというと、大きく2つあります。

1.ビタミンなどの栄養素

2.細胞成長因子(グロースファクター)です。

このうち、ビタミンなどは普通のサプリメントでも摂れますし、別にプラセンタじゃなくてもいいです。プラセンタがすごく健康にいいと言われてるのはグロースファクターのおかげなんです。グロースファクターのおかげで上記のような効能があるのです。

グロースファクターには色々種類があります。非常に興味深くて面白いです。

明日はグロースファクターについてお話しますね。

北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

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  • 投稿日時:2012年02月15日
  • 記事分類:日記