歯科医師向けセミナー開催3

ラエンネック  

こんにちは、松本です。前回のブログでプラセンタの素晴らしい効能はグロースファクターという成分が含まれてると言いましたが、今日はそのグロースファクターについてお話しますね。

グロースファクターとは、その名の通り増殖因子です(成長因子ともいいます)。何の増殖因子かというと細胞です。ですから正式には日本語で細胞増殖因子といいます。グロースファクターの具体的内容をご説明します。

1.肝細胞増殖因子・・・元々プラセンタは肝臓の薬として内科で使われてきました。その理由は肝臓を作ってる細胞である肝細胞を増殖するからです。肝機能の数値が悪い方もプラセンタにより良くなることが多いです。

2.線維芽細胞増殖因子・・・線維芽細胞とはコラーゲンとかヒアルロン酸を作る細胞です。皮膚の中にあります。プラセンタはその線維芽細胞を増やしてくれますので、肌が綺麗になるわけです。

3.インターロイキン・・・免疫細胞を増殖してくれます。ですから、プラセンタは万病に効き、元気も出てくるのです。

4.神経細胞増殖因子・・・神経細胞を増殖してくれます。

このように、プラセンタはアンチエイジングにはかかせない存在となっています。まつもと歯科では7年前より患者さんやスタッフ、そして自分自身にも行っています。

上記の写真のラエンネックというプラセンタを注射でしています。皆様も是非、健康とアンチエイジングの為にお受けになって下さいね。

詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.matsumoto.or.jp/sin_anti/j_5.html

                                     北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

Share on Facebook

  • 投稿日時:2012年02月17日
  • 記事分類:日記