遺伝子検査つづき


こんばんは、松本です。

遺伝子検査によってガンの超早期発見ができると申しましたが、

ガンはどうやっておこるかというと、 

「まず1つの遺伝子に傷がつきその遺伝子の働きが失われ、さらに新たな別の遺伝子に傷がつき、このような傷が長い時間をかけて遺伝子の異常として蓄積してがんが発症する」のです!
 
そして、その遺伝子の異常が血液中にサインとしてあらわれますので、そこを診断するわけです。
 
特にすい臓がんは見つかった時は手遅れのことも多いですが、すい臓がんの遺伝子が活性化してるかどうかが、この検査でわかるのです。
 
ほんとに素晴らしい時代になりましたね。
 
 
北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋
 


  • 投稿日時:2012年04月19日
  • 記事分類:未分類