遺伝子検査は2種類あります。

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こんにちは、松本です。夢のような遺伝子検査ですが大きく2種類あります。

1.親から受け継ぐ「遺伝子の型」の検査
 一生に1回だけ必要な検査です。親から受け継ぐ遺伝子の型を検査することにより、自分が受け継いだ遺伝子が、病気になりやすい型なのかどうかを調べます。
 この検査で自分が糖尿病になりやすいとか、高血圧やガンになりやすいとかの体質がわかります。
 この体質を知ることによって、自分がなりやすい病気に対してピンポイントで予防や検査ができるわけです。生活習慣も変えることができます。


 

2.日々変化する「遺伝子の異常」の検査
 
がんは、人間の遺伝子に傷がついて起こるたんぱく質の形成異常であるため、がんを発病する前に遺伝子が異常を起こします。その異常を起こした遺伝子を調べる検査です。
 通常、がんは5mm異常にならないと見つかりませんが、この検査では遺伝子異常の段階でわかりますので、がんの超早期発見とも言えます。  


                         北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

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  • 投稿日時:2012年04月24日
  • 記事分類:未分類