遺伝子検査詳細


こんにちは、松本です。

5月になりましたね。すっかり暖かくなったというより、少し暑くなりました。でもさわやかな季節なので大好きです。

先日からご紹介してる遺伝子検査ですが、詳細をご説明します。

大きく2つ種類があります。(厳密には3つあります。)

第1番目は何といっても、がんの超早期発見です。

通常のX線やCT,PET,MRIなどによる画像診断や、内視鏡では発見が困難な5mm以下のがんも、がん遺伝子の異常を検知することにより、発見が可能になります。

現在行っているのは、男性・女性とも、肺がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、すい臓がん、胆のうがん、胆管がんと、男性のみで前立腺がん、女性のみで乳がん、子宮頚がん、子宮体がんです。

方法は血液をわずか2.5cc採血するだけです。非常に簡単です。PETや内視鏡より有効ということはすごいことです!

次回は2種類目の検査をご紹介します。

                                  北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

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