すごい雨だったですね。


こんばんは、松本です。今日はすごい雨だったですね。私は、たまたま今日は京阪電車に乗る予定だったのですが、雨で朝は全線不通で乗れませんでした。記録的な雨だったようです。

ところで、最近患者さんからこんな質問を頂きました。「インプラントをしたいんだけど、必ず成功するものなのかどうか? どうしても踏み切れない」というものでした。

このお気持ちはよくわかります。私が逆の立場だったら当然そういうことを思います。

これに対するお答えとしては、正直いいまして絶対の絶対に成功するということを言ってしまうと嘘になってしまいます。現に、NHK等の報道でありましたように、インプラントの成功率は100%ではないのです。

インプラントの10年後の生存率は全国平均で95%ですが、手術そのものの成功率はわたしどもでは99%あります。残り1%は失敗といえば失敗かもしれませんが、その中身が重要です。もし神経や血管を傷つけたり、

再手術が不可能なような失敗であれば大変です。そんな手術は怖くてできません。ただ、仮に1%失敗したとしても、その失敗が取り戻せるものであったり、不可避なので仕方ないもので、再手術も容易にできて体にも問題がないのならば、結果論かもしれませんが失敗とは言えないと思います。

本当の失敗は、重篤で取り返しがつかないような失敗です。取り返しがつかないような失敗は、なぜ起こるかというとそれは、その歯科医師の勉強不足であったり、手術に対する準備不足であったりします。

我々はそういうことをなくす為に常に努力をしています。どうぞご安心ください。それが我々が一生かけてする仕事です。

 

北  大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

Share on Facebook