いよいよ9月ですね。


こんばんは、松本です。9月になりました。9月の最初というと実際には暑いので秋とはいいにくいのですが、私はいつも9月1日になると、とりあえず気分は秋になります。

北大阪インプラントセンター本院には、新しいドクターが赴任しました。清水先生です。彼は、体育会系出身で非常に礼儀正しく、勉強も熱心でかなり優秀なドクターです。

患者さんにも優しいため、人気があります。

さて今日は、インプラントの手術で合併症は起こるのかということについてお話したいと思います。

手術が原因で起こってしまう、症状や病気を手術の合併症といいますが、最も起こることが多いのが感染です。口の中はもともとばい菌が多いのですが、手術の日まではきちんと歯石を取ったり、虫歯の

治療をきちんと済ませておくことが大事です。また、歯茎を切ることも多いのですが、その時に傷口からばい菌が入らないように当然ながら滅菌した器具を使ったり、傷口を緊密に縫合することが大事です。

あとは、糖尿病の方が特にそうなのですが、感染に弱くなっています。糖尿病の方はヘモグロビンA!Cの値が7未満になるようにコントロールされてから手術をしています。

 

明日は、私は大阪大学の医学部で遺伝子のセミナーを行います。準備はもうできたので今日は寝ることにします。

北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

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