良かった本。

あきらめ上手になると悩みは消える

こんにちは、松本です。最近読んだ本でよかったものがりました。

「あきらめ上手になると悩みは消える」という本です。

私は、自分でいうのもおかしいですが、前向きでプラス思考の人間ですので、このタイトルの本は読むかどうか迷ったのですが、内容は全然ネガティブなものではなく、前向きなものでした。

内容は、例えば何かを迷った時に、簡単にあきらめよというのではなく、

①悩みと正しく向き合って、悩みの正体を明らかにする

②心残りを取り除く

③選択肢を絞り込んで、主体性を持ちながら「あきらめる、あきらめない」を決める

 

ということです。

私なりにどう解釈したかといえば、迷ったり、悩んだり、選択肢に困ったりした時には、自分の考え・意志で何かを捨てるという勇気を持つことによって、

何事にも行動がしやすくなり、結果的に物事がスムーズに進むような気がしました。もちろん、全てかなえられれば言うことはありませんが、そんなことは難しいですよね。

気持ちがほんとに前向きになった本でした。

 

北  大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

 

 

 

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  • 投稿日時:2013年03月11日
  • 記事分類:日記