噛み合わせについて~その2~

噛み合わせが悪くなる要因としては

1.先天性の歯並びの悪さ

2.生活習慣、食生活の悪化、片側ばかりで噛むことなどがあげられます。

最近は柔らかいものを食べることが多くなっているので、あごも弱まってしまうそうです
 

噛む力を鍛えるためにガムを噛むことをすすめていましたよ
筋力がアップすると動体視力やバランスにいい影響がでてきます
 

自分の噛み合わせが悪いかどうかを調べ方もやっていました。

目をつぶって腕を肩の高さまで前に出し、その場で足踏みを50回します
噛み合わせが良い人はその場から動きませんが、噛み合わせの悪い人は噛み合わせの悪い方向へずれて歩いてしまいます。

 

そのほかにセルフチェックとして

□左右どちらかの肩こりや腰痛がひどい

□ほおづえをついている

□気が付くと歯を食いしばっている

□原因不明の難聴・めまい・立ちくらみがある

上記の項目に当てはまる方は噛み合わせが悪い可能性があるそうです。

 

あごの筋力をリラックスさせて、噛み合わせの改善するトレーニングも紹介されていました
 

1.息を吸いながら大きく口を開け、吐きながら閉じる

2.息を吸いながらあごを左にずらし、吐きながら戻す。

3.息を吸いながらあごを右にずらし、吐きながら戻す。

 

食後などにゆっくりと3セット行うのがよいそうです。

 

噛み合わせが悪いんじゃないかな~という方はチェックもトレーニングも簡単にできるものでしたのでやってみてくださいね
 

北 大阪インプラントセンター スタッフ

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