大阪天満宮の梅

土曜日の夕方、買い物ついでに、大阪天満宮へ寄ってみました。

ここは、南森町から歩いて5分くらい。天神橋筋6丁目から南森町まで伸びている天神橋筋商店街の東側に位置しています。

大阪天満宮は、このように周囲はビルで囲まれています。何しろ東梅田からたったの一駅のところです。

本殿の向こう側には大きなビルは写っていませんが、すぐ近くにはタワーマンションもあり、ビルやマンションの多い立地です。

 

境内はこうしてみると、案外広いです。

ちょうど「てんま天神梅まつり(平成24年2月8日~3月4日まで)」開催中で、参集殿で梅の見事な盆梅の数々を見ることができます。樹齢二百年を越える盆梅もあるのですよ。

この日は、18時から「東日本大震災復興祈願」として、岩手県の鵜鳥神社に伝わる「鵜鳥神楽(うねどりかぐら)奉納」があるそうで、5時を過ぎるとどんどん人が増えてきました。

神社の係員の方たちも、なんだか張り切っている感じがします。
境内の梅は・・まだ少し早いみたいですね。

つぼみはかなり膨らんでいるように見えますが・・。

 

 

 

 

 

 

 

1本だけ、咲いている木がありました。
濃いピンク色です。

花が開くと大きいんですね
香りは・・よくわかりません。
境内をぐるっと一周する間、私の前を若い女の子が3人で歩いていたのですが、彼女たちはとても慣れた様子で本殿裏の小さなお社の前で立ち止まって一礼していました。

観光客ではなく、氏子ちゃんたちでしょうか?

そういえば、正門から入るときに、参拝を済ませて鳥居の外に出てから、中に向かって一礼している若い男の方がおられました。

社務所の方から歩いてきて、本殿が正面に見える場所で深々とお辞儀をされていたご夫婦もおられました。
天神さんが大阪でとても愛されているのだな、と感じました。
 

北 大阪インプラントセンター スタッフ