「香坂みゆきの歯の相談室」4月16日の内容

昨日放送された香坂みゆきの歯の相談室は「インプラントはどうやって植えるの?」というテーマでのお話でした。

インプラントってよく聞くけどどんな治療なんだろう?と思われている方にもわかりやすい内容だったのではないでしょうか
 

治療前の流れ
骨の状態や血管・神経がどのようにはしっているかをレントゲンや歯科CTを撮影して確認します。

集めた情報を元にして治療計画を立てて、それから治療に入ります。

 

治療の流れ
インプラントの手術は歯ぐきを開けてインプラントを植えて歯茎を閉じます。

手術中は麻酔をしていますので痛みは感じません。また麻酔の方法として他にも静脈内鎮静法という方法もあります。その方法は静脈に点滴麻酔をする方法で、半分寝ているような状態で手術ができます
 

インプラントと骨がくっつくまでしばらく期間をおきます。この内容については次回の香坂みゆきの歯の相談室のテーマとなっています。

 

インプラントが骨とくっついたら土台を入れてかぶせ物をします。骨が引っ付くまでの期間はこれまで使っていた入れ歯を使うこともできますし、仮歯を入れることもできます。
 

インプラントの技術はどんどん進んで、手術できる可能性がだいぶ高くなっています。

例えば以前は骨が少なくてインプラントができないと言われた方も、現在は骨を増やして手術ができるようになっていたりすることもありますので、前に無理だと言われてインプラントすることをあきらめたという方も、ぜひ一度ご相談に来ていただきたいなと思います
 

 

次回は4月23日(月)21:20~「インプラントはどのくらいでできるの?」というテーマでお話します。

ぜひご覧ください
 

北 大阪インプラントセンター スタッフ