宇宙兄弟のお話

最近のマイブーム(死語!?)は「宇宙兄弟」です。

5月の連休の時に、マンガを17巻まで大人買いして、一気読みしました。マンガの大人買いって幸せな気分になりますね~。

「宇宙兄弟」はマンガだけでなく、アニメや映画で大人気なので、ご存じの方も多いと思います。ファミリーマートでは、ペプシのおまけで宇宙兄弟ストラップがゲットできます。
私は炭酸飲料が苦手なので、買ってないんですけどね。

さて、「宇宙兄弟」は、幼い頃にUFOらしきものを見た兄弟が、それがきっかけで宇宙飛行士になる夢を抱き、実際に宇宙飛行士になって宇宙に飛び立つお話です。
適度にリアルで、適度にお気楽主義で、脇役もみんな人間的な魅力に溢れていて、話にぐいぐい引き込まれます。映画「宇宙兄弟」では大泣きした方も多いのですって。

アメリカでは、宇宙飛行士のことを「英雄」と呼びます。「宇宙兄弟」はフィクションではありますが、志を高く持ち、ひたむきに夢に向かって進んでいく彼らの姿に、私も時々読み返しては勇気と元気をもらっています。

実は私は、1986年のスペースシャトル・チャレンジャーの事故の時、アメリカにいました。
射ち上げから73秒後に分解し、7名の乗組員が犠牲になった、とてもショッキングな事故でした。

テレビでは朝から晩まで事故の映像を流していました。
その時の大統領はロナルド・レーガンで、彼の演説はとても厳かで、英雄の死を悼む気持ちが、声や言葉の調子にあらわれていて、聞いているだけで泣きそうになりました。

もしやと思ってネットで探したら、ありました。ロナルド・レーガンの演説全文です。

(ネット上初!!)レーガン大統領・チャレンジャー事故追悼演説(全文+和訳)

動画もみつかるかもしれませんね。

宇宙飛行士になるには、学歴や社会経験が重視され、とてつもないエリートであることが必要なのだそうです。「医者で宇宙飛行士」とか、すごいハイスペックな方ですよね。

また、訓練途中でジェット機のライセンスも取ることが必要で、同時に幾つかの仕事をこなすマルチタスクも、宇宙飛行士にとって必要な資質なのだそうです。

原作のマンガはまだ続いていますので、これから先のお話がとても楽しみです。
このマンガには主人公の弟のペットとして、パグ犬が出てくるのですが、私の妹の家にもパグがいて、本当にブサかわいいのです。

アニメは日曜日の朝7時です。
早起きするか、録画してぜひ見てくださいね。

 北 大阪インプラントセンター スタッフ

Share on Facebook