6/18放送の香坂みゆきの歯の相談室

昨日放送された「香坂みゆきの歯の相談室」はご覧いただけましたでしょうか?

今回は<虫歯・歯周病は体にどんな影響があるの?>というテーマで

総院長がお話させていただきました。

 

口の中の細菌が食べかすなどと反応して酸を発生させて歯を溶かしてしまいます。この状態を「虫歯」といいます。

また、歯と歯ぐきの間に細菌が入り炎症を起こしたり、歯の周りの骨を溶かしてしまったりする状態を「歯周病」といいます。

 

虫歯も歯周病も細菌が原因で起こります。細菌の好物は食べかすや歯垢なので、口の中にこれらをとどめておかないようにすることが大切です。

 

口の中には約500種類の細菌がいます。

歯周病などの治療をせずに放置していると炎症を起こした血管の中には細菌が入り込みやすくなり、心臓や肺・脳などで悪影響を及ぼす可能性があります。

心筋梗塞・心内膜炎・肺炎・動脈硬化・糖尿病などへの関連性も報告されています。

歯ぐきから血が出るなどの症状があれば歯医者ですぐに治療をすることが大事です。

 

総入れ歯の方など歯がない方でも口の中には細菌がいますのでケアは必要です。

「歯は健康の源」です。歯の健康状態と全身の健康状態は密接に関係しています。

 

歯医者は苦手だな、歯が痛くなってから行けばいいかなと考えてしまいがちですが、定期的に歯医者で健診してもらうことで自分ではなかなか気づけない初期の状態で治療することができます。ぜひ口の中の健康も大切に考えていただき、早めに治療を受けていただきたいと思います。

 

次回の放送は6/25(月)21:20~サンテレビにて「ずっと自分の歯で噛むためには?」というテーマでお話させていただきます。

ぜひご覧ください
 

北 大阪インプラントセンター スタッフ

 

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