大阪の夏は天神祭です

今年も天神祭に行ってまいりました。

毎年、天神祭の時期が一番暑いと言われていますが、本当に暑かったです。

いつも一旦会社から家に戻り、8時頃にぶらぶらと出かけるのですが、今回は会社帰りに南森町で地下鉄を降りて、天神街筋商店街を南に歩いて家まで帰ってみました。

そしたら、商店街の道の両側に屋台が続いていて、人が多すぎで前に進めません。

天満宮も人が多くて入るのが大変そうなので、とりあえずそのまま南へ歩きます。

天神橋の上は歩行者天国になっていて、どこの避難民かと思うほどの人が溢れて、花火を待ちかねていました。

そんなわけで、家に帰るのにずいぶん時間がかかってしまいました・・。
家で少し涼んで、もう一度天神橋の方へ出かけます。

花火はもう始まっていて、天神橋の上で暫く眺めてから、大川の北側の通りを天満橋の方へ歩いていこうとしたら、「もうすぐ神輿が通るので、通り抜け出来ません」と通行止めになってました。

せっかくだからと、しばらく待っていたら、迫力満点の催太鼓が通っていきました。

催太鼓は、太鼓台に乗った願人(がんじ)と呼ばれる6人の叩き手によって叩かれます。

願人は長い赤い布が垂れ下がった帽子をかぶっていて、願人が登場するだけでお祭りの雰囲気がわっと盛り上がります。

夢中で見ていたので、写真を撮り忘れました・・。

もう少しそこで待っていたら、お神輿も見れたかもしれませんが、催太鼓が見れたので満足しきって移動しました。

 これは京阪シティモールの前から撮った写真です。

八軒家浜は今回も立入禁止で残念ですが、川の北側の道はずーっと露店が出て大賑わいです。

浴衣姿のかわいい女の子がいっぱいでした。

暑かったけれど、楽しかったです。

お神輿を担ぐには力が要るので、歯は大事。

お祭りに参加されたみなさんの歯が健康でありますように~

 北 大阪インプラントセンター スタッフ