大阪芸大のクリコン

 


 

大阪芸術大学のクリスマス・ポップスコンサートへ今年も行ってきました。
今年も客席は父兄ばっかりで、まるで参観日のような雰囲気でした。

 

親戚の子が出るので、毎年お誘いいただくのですが、早いもので、その子も来年の春には卒業です。
子どもが大阪芸大でポピュラー音楽を学んでいると、コンサート等の色々な催しがあって、両親も4年間とても楽しかったらしいです。
 

さて、クリコンは毎年、大阪市中央公会堂の大集会室で行われるのですが、実は中央公会堂はあまり音響が良くないのです。
元々音楽用に作られたホールではないのでしょう。
しかし、今年はアンプが良かったのか、かなりいい音が出てました。
 

今年の四回生のヴォーカル科の女の子たちは、歌もパフォーマンスも、とてもライブ慣れしているというか、個性的で貫禄のある子ばかりでした。
特にO.U.A BIG BANDをバックにして歌った子は、堂々としたもので、ビッグバンドに全く負けていませんでした。
 

O.U.A BIG BANDが出てくると、何しろ大所帯で、キラキラ光る管弦楽の子たちなので、ステージがぱっと華やかになります。 音にも色々な色彩があるようで、それが重なり合ってとてもリッチな雰囲気になるので、私はビッグバンドの演奏が大好きです。
 

あと、ドラムはどの子も上手でカッコ良かったです。
 

隣の席の親戚は、自分の子どもにとっても、その友達で日頃から良く知ってる子たちにとっても、最後のクリコンということで、何か感無量という感じでした。
 

今回は音楽学科准教授教授の森川美穂さんが司会を担当されました。
きれいな方で、とても気さくな感じで、演奏が終わった学生たちをいじって楽しんでおられました。
歌も上手なんですよね~。

 

この春卒業の子たちがみんな、音楽に関わりのある仕事について、生き生きとした毎日を送れますように。

北大阪インプラントセンター スタッフ

 

 

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