Category: 朝礼

「ハイ」と元気な返事を

北大阪インプラントセンターでは、朝礼の時に「職場の教養」という冊子を全員で読み、内容についての感想を話します。

今日は、「『ハイ』の力」という題名で、はっきりと元気な返事をしようというお話でした。

小さな声で返事をして、相手に聞こえていない場合は、返事をしないと思われるかもしれません。

特に、総院長はお優しいので、返事が返ってこないと、「何か怒っているのかな?」と思われるそうです。

そのようなご心配をかけることのないように、「ハイ」の返事は明るく元気にしたいものです。

これは「ハイ」という返事だけにとどまらず、挨拶にもいえると思います。

仕事は「おはようございます」で始まって、「お疲れ様でした(または お先に失礼します)」で終わります。

この2つの挨拶を元気良く声に出して行うことで、気持ち良く仕事が始められ、仕事を終えられると思います。

疲れていない時に「お疲れ様でした」と言われるのが嫌な方もおられるようですが、「お疲れ様でした」の言葉には、いたわりやねぎらいの優しい気持ちが含まれていますので、そう悪い意味に取らないでくださいね。

北 大阪インプラントセンター スタッフ


今日の朝礼(2011年12月27日)

クリスマス寒波で、大阪も一気に寒くなりました。
2011年もあと数日で終わりですね。

さて、北大阪インプラントセンター本院での今日の朝礼では、
全員で理念のスタッフ・同僚に対しての部分を読みました。

その後、アシスタントの一人から、
治療中でチェアに座っておられる患者さんは、

聴覚が鋭くなっているため、ほんの僅かのスタッフ間の会話も、良く聞こえている。
そのため、スタッフは普段は仲良くニックネームで呼び合っていても、
院内ではきちんと○○さんと名字で呼び合うようにしている、という
お話がありました。

理念を読むことにより、気づきや、考える機会を与えられ、
その結果、毎日の診療がより良くなっていきます。

「技術と愛情」をモットーに、
全ての患者さんが、寛いで最高の治療を受けて頂けるようにと、
みんな頑張っています。

北大阪インプラントセンター スタッフ


今日の朝礼(2011年12月6日)

 今日の朝礼では、最近いただいた<患者様の声>の内容が、カウンセラーから発表されました。オーストラリアのシドニーからの患者様で、インプラント治療によって自分の歯と同じように噛めるようになって、とても満足していただけたとのことです。  この患者様からのお手紙はこちらに掲載させていただききました。

 患者様から喜びのお手紙をいただくと、ドクター、スタッフ一同、「この仕事に携わっていて良かった!」と心から感じられ、今日も頑張るぞ!という気持ちになります。

 続いて、<今日の倫理>から12月6日のページを読みました。今日のお話は、「毎朝早起きを実行することによって、規則正しい生活習慣を身につけ、さわやかな一日をスタートし、仕事に集中しよう」というものでした。

朝食 スタッフの一人から「段々寒くなってきて、朝起きるのが億劫になりますが、なるべく早く起きて、気持ちを切り替えて仕事に臨みたい」という内容の感想がありました。

 朝、ギリギリまで寝ていてバタバタ出勤すると、仕事もバタバタしがちです。毎朝、時間的にも気持ち的にも余裕を持って、仕事につきたいと思います。