Monthly archives: 5月, 2012

5/31は世界禁煙デーです

世界禁煙デーっていうのがあったのですね。私は初めて知りました。

WHO(世界保健機関)が制定した、世界中で禁煙を推進する記念日だそうです。

そういえば、いつの間にかタバコはどんどん増税され、喫煙場所は少なくなり、愛煙家のみなさんは、居心地が悪いだろうなと思います。

歯科医院の立場で言わせていただくと、「タバコはやめましょう~」。または、「ほどほどに・・」ということになります。

・・というのは、一般にタバコを吸う人は、吸わない人に比べると、何と3倍も歯周病にかかりやすいという報告があるそうです。

また2倍も多く歯を失っているという報告もあるそうです。

更に、インプラント治療の際にも、手術後の歯肉の治りが遅くなったり、インプラントと骨がくっつくのを妨げたりと、治療の妨げになります。

インプラントが骨とくっつかないと、インプラント治療は失敗ということになりますので、これは大変なリスクですね。

このように、歯の健康にとって、喫煙は害になってしまいますので、愛煙家のみなさんは、ぜひ少しずつ本数を減らしていくよう、心がけてくださいね。

 

北 大阪インプラントセンター スタッフ

 


インプラント市民公開講座を5月26日に行いました。

インプラント市民公開講座を5月26日の土曜日に大阪梅田の大阪駅前第三ビルで行いました。

多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

 

インプラント市民公開講座ではインプラントの基本的な知識から入れ歯やブリッジとの違いなどもお話しています。

・歯を失ってしまって入れ歯かインプラントで迷っている。

・インプラントはどんな治療なのか知りたい。

という不安や疑問などをお持ちの方はご参加いただけると役立つ講座となっています。

 

次回は初の京都開催となります!

6月3日の土曜日に京都駅前のメルパルク京都にて開催します。

(次回の大阪開催は6月9日の土曜日です。)

詳しい内容やお申し込みはインプラント市民公開講座のページをご覧ください。

 

北 大阪インプラントセンター スタッフ


宇宙兄弟のお話

最近のマイブーム(死語!?)は「宇宙兄弟」です。

5月の連休の時に、マンガを17巻まで大人買いして、一気読みしました。マンガの大人買いって幸せな気分になりますね~。

「宇宙兄弟」はマンガだけでなく、アニメや映画で大人気なので、ご存じの方も多いと思います。ファミリーマートでは、ペプシのおまけで宇宙兄弟ストラップがゲットできます。
私は炭酸飲料が苦手なので、買ってないんですけどね。

さて、「宇宙兄弟」は、幼い頃にUFOらしきものを見た兄弟が、それがきっかけで宇宙飛行士になる夢を抱き、実際に宇宙飛行士になって宇宙に飛び立つお話です。
適度にリアルで、適度にお気楽主義で、脇役もみんな人間的な魅力に溢れていて、話にぐいぐい引き込まれます。映画「宇宙兄弟」では大泣きした方も多いのですって。

アメリカでは、宇宙飛行士のことを「英雄」と呼びます。「宇宙兄弟」はフィクションではありますが、志を高く持ち、ひたむきに夢に向かって進んでいく彼らの姿に、私も時々読み返しては勇気と元気をもらっています。

実は私は、1986年のスペースシャトル・チャレンジャーの事故の時、アメリカにいました。
射ち上げから73秒後に分解し、7名の乗組員が犠牲になった、とてもショッキングな事故でした。

テレビでは朝から晩まで事故の映像を流していました。
その時の大統領はロナルド・レーガンで、彼の演説はとても厳かで、英雄の死を悼む気持ちが、声や言葉の調子にあらわれていて、聞いているだけで泣きそうになりました。

もしやと思ってネットで探したら、ありました。ロナルド・レーガンの演説全文です。

(ネット上初!!)レーガン大統領・チャレンジャー事故追悼演説(全文+和訳)

動画もみつかるかもしれませんね。

宇宙飛行士になるには、学歴や社会経験が重視され、とてつもないエリートであることが必要なのだそうです。「医者で宇宙飛行士」とか、すごいハイスペックな方ですよね。

また、訓練途中でジェット機のライセンスも取ることが必要で、同時に幾つかの仕事をこなすマルチタスクも、宇宙飛行士にとって必要な資質なのだそうです。

原作のマンガはまだ続いていますので、これから先のお話がとても楽しみです。
このマンガには主人公の弟のペットとして、パグ犬が出てくるのですが、私の妹の家にもパグがいて、本当にブサかわいいのです。

アニメは日曜日の朝7時です。
早起きするか、録画してぜひ見てくださいね。

 北 大阪インプラントセンター スタッフ


ハチの来るベランダ

先日、自宅の部屋にハチが2匹も入ってきました
ベランダの花に惹かれてやってきたのが部屋に迷い込んだらしいのですが、本当に怖かったですよ~。

かなり大きくて、真っ黒でした 何ていう種類なんでしょうね?

殺虫剤で殺すのはかわいそうだったので、何とか頑張ってレースのカーテンで追うようにして、ベランダ戸から外に出てもらいました。

そしたら、まだ部屋の中からブンブンと羽根の音がするのです。

なんと、もう1匹いました

そして、ベランダ戸のガラスの向こうでは、さっき追い出したはずの子が飛んでます。
さっき追い出したと思ったのに、実は外に出てなかったのかもしれません

がっくりきましたが、また頑張って外に出てもらいました。

ベランダでは、ミニバラが大きな花をつけています。
今年は何と大きな花が9つも咲きました。
肥料もやってないのに、本当に偉い!!
お水と太陽の光だけで、光合成をして、自分でタンパク質を作りだして、どんどん育つんですね。

そして、ローズゼラニウムも、もっさりと茂って花が満開になっています。
花が終わったら、剪定しなくては。
夏にはもっと伸びると思いますが、残念ながら食べられません。
鮮やかな緑色と、香りを楽しむのみとなります。

花が咲く時期は、時々ベランダでハチと出くわしますので、お水をやるときなどは、注意しなければなりません。

昨日は、ベランダの手すりに雀がとまって、大きな声でチュンチュン鳴いていました。
かわいいいぃぃいい

コンクリートに囲まれた地域に住んでいますが、植物がもっさり茂ったベランダは、僅かですが自然を感じます。
今年はミニトマトを育てたいです。
昨年はゴーヤを育てましたが、思っていたよりお世話が大変だったので、今年はどうしようかな~?

 

北 大阪インプラントセンター スタッフ

 


「ハイ」と元気な返事を

北大阪インプラントセンターでは、朝礼の時に「職場の教養」という冊子を全員で読み、内容についての感想を話します。

今日は、「『ハイ』の力」という題名で、はっきりと元気な返事をしようというお話でした。

小さな声で返事をして、相手に聞こえていない場合は、返事をしないと思われるかもしれません。

特に、総院長はお優しいので、返事が返ってこないと、「何か怒っているのかな?」と思われるそうです。

そのようなご心配をかけることのないように、「ハイ」の返事は明るく元気にしたいものです。

これは「ハイ」という返事だけにとどまらず、挨拶にもいえると思います。

仕事は「おはようございます」で始まって、「お疲れ様でした(または お先に失礼します)」で終わります。

この2つの挨拶を元気良く声に出して行うことで、気持ち良く仕事が始められ、仕事を終えられると思います。

疲れていない時に「お疲れ様でした」と言われるのが嫌な方もおられるようですが、「お疲れ様でした」の言葉には、いたわりやねぎらいの優しい気持ちが含まれていますので、そう悪い意味に取らないでくださいね。

北 大阪インプラントセンター スタッフ


5/20にインプラント市民公開講座を開催しました。

昨日5月20日の日曜日にインプラント市民公開講座を開催しました。
場所は大阪梅田の大阪駅前第三ビルです。
今回もインプラントについて知りたいという方や、少し不安があって話を聞いてみたいという方など

たくさんの方にご参加いただきました。
歯医者さんではなかなか聞きづらいことなども、聞きやすかったというご感想もいただきました。

 

インプラントについて知りたいけれど聞きづらいなと思っていらっしゃる方は、

ぜひ気軽な気持ちでご参加いただければと思います。
次回は5月26日の土曜日に同じく大阪梅田の大阪駅前第三ビルにて行います。

詳しい内容や参加申し込みはこちらから→

 

北 大阪インプラントセンター スタッフ


インプラント市民公開講座を5/12・13に開催しました。

5月12日(土)と5月13日(日)にインプラント市民公開講座を開催しました。

12日は大阪梅田の大阪駅前第三ビル

13日は神戸三宮のミント神戸ミントテラス

にて行いました。両日ともたくさんの方に来ていただきました。

来ていただいたみなさんから

「インプラントのことがよくわかった。」「費用のことなども聞けて良かった。」など

たくさんのご感想もいただきました。ありがとうございました。

次回は5月20日(日)に開催が決定しています。

入れ歯・ブリッジで悩んでおられる方、インプラントについて話を聞いてみたい方など

参加は無料となっていますのでお気軽にご参加ください。

 

詳しくはインプラント市民公開講座のページをご覧ください。

 

北 大阪インプラントセンター スタッフ

 

 


「香坂みゆきの歯の相談室」5月7日の内容

5月7日の香坂みゆきの歯の相談室のテーマは「信頼できる先生の選び方は?」でした。

 

まず、治療経験が豊富な先生かどうかということが挙げられます。

経験が豊富かどうかを知るためにはどうすればいいかというと、

・先生にインプラントを何年前からやっているか?

・症例数はどのくらいあるか?

ということを聞いてみるとよいとのことでした。

 

また何でも聞きやすい先生かどうかということも大事な点です。

なかなか聞きにくいこともあると思いますが、納得するまで分かりやすく説明してくれる先生を選ぶと、手術後も長くお付き合いができると思います。

また、「セカンドオピニオン」といって、ひとりの先生の意見が納得できないな・違うと感じたら、他の先生の意見も聞いてみることも必要です。

当センターにも他の意見を聞きたいとおっしゃる患者さんがたくさん来られています。

こんなことを聞いても大丈夫かな?と思うことでも不安に思ったことはどんどん先生に話してみてください。不安を解消し、納得してから治療を始めるということがとても大切だと思います。
 

次回の香坂みゆきの歯の相談室は本日5月14日(月)21:20~サンテレビにて

「キレイな歯並びってどういうの?」というテーマでお話します。

ぜひご覧ください
 

北 大阪インプラントセンター スタッフ


「香坂みゆきの歯の相談室」4月30日の内容

4月30日に放送された香坂みゆきの歯の相談室は

「インプラントの手術って危なくないの?」というテーマでのお話でした。
 

<手術について>

インプラントはあごの骨に埋めるのですが、あごには神経・血管が通っています。

手術前にはレントゲンやCTを撮影して神経や血管の位置を把握し手術計画をします。

特にCTは立体的に撮影することができ、細かい枝分かれなどもわかるため、インプラントをするのにとても大切な検査となります。

それからインプラントの長さや幅・埋め込む角度を決めていきます。

 

<病気などについて>

心臓病や糖尿病の方は注意が必要です。

心臓病の方はまず担当医師に現在の状態をお話しください。手術の際は麻酔科の先生に立ち会ってもらって血圧や脈拍を測定しながら安全を確保します。

糖尿病の方は検査結果によってインプラントができない場合もあります。

糖尿病の場合インプラントと骨がくっつきにくく、また歯周病にもなりやすくなります。

また飲み薬を服用している方も担当医師にお伝えください。

 

インプラントを考えている方は手術が必要ということで不安をお持ちの方も多いと思います。

歯科医はインフォームドコンセント(説明と同意)を行って、患者さんの不安を取り除いてから手術を行うことを大切にしています。

説明がわかりにくかったり、不安に思うことは何でも担当の先生にお話しください
 

次回は本日5月7日(月)サンテレビ21:20~「信頼できる先生の選び方」をテーマにお話しいたします。

ぜひご覧ください
 

北 大阪インプラントセンター スタッフ

 


イラストでわかる遺伝子のこと

当センターでは、吹田本院で遺伝子検査が導入されることになりました。

最近の総院長ブログに、遺伝子検査についてのご説明が書かれていますね。

 

でも、多くの方にとっては、

遺伝子?? DNA?? 

・・何となくわかるようなわからないような・・
って感じではないでしょうか?

(私だけかも

 

ネットで調べてみたところ、イラストを使って
わかりやすく説明しているサイトを見つけました。

 

(株)ディーエヌエーバンク・リテイルさんの研究所ブログの中に、

「イラストでバイオ」というカテゴリがあります。
http://dnabank.blog81.fc2.com/blog-category-8.html

 

ユーモラスな絵柄のイラストと説明文で、

DNAと遺伝子の違い、

遺伝情報を総称してゲノムということ、

DNAはリン酸と糖と塩基1つが結合したものであること、

等がわかりやすく説明されています。

糖の顔が、ゆるくて目に焼きつきます。

糖の手足がリン酸や塩基とくっついて二重らせんを形成する
様子が、ゆる~いイラストでわかりやすく説明されています。
それを見ていると・・

なんか、わかったような気がしてきた
(気のせいだと思います

ゴールデンウィークの間に、遺伝子に関する本でも
読んでみようかな、と思いました。

北大阪インプラントセンター スタッフ