
北大阪インプラントセンター総院長 松本正洋がインプラント指導医として、渾身の力を込めて書き下ろしました。 |
私どもにはインプラントに関する色々なご相談が、毎日寄せられています。
「歯医者さんから勧められましたが、手術は大丈夫でしょうか?」
「自由診療のようですが、費用はどれ位でしょうか?」
「自分にふさわしい治療方法でしょうか?」
この冊子はこれらの疑問に的確に答え、患者さんに知っておいてほしいインプラント治療のポイントを解説しています。
特に、一番の心配は「今の歯医者さんに任せて大丈夫だろうか?」「どういう基準で歯医者さんを選んだら良いのだろう?」ではないでしょうか。
インプラントは自由診療です。一般には高額な費用の方に関心が向きますが、自由診療にはもう一つのリスクがあります。それは歯科医の技術が一定していないことです。
ことインプラントに関しては、歯科医は大学を卒業してから自分で治療技術を身につけます。ですので、医師個人の努力の違いで、技術に大きな差が出てしまうのです。
これは私がインプラント指導医として、多くの医師を指導する中で、いつも感じることです。
加えて厄介なのは、患者さんにとって医師は絶対の存在です。かかりつけの医師が、インプラントに精通しているかどうかを判断するのは不可能に近いでしょう。
このような理由から私は患者さんに、必ず他の医師の第3者的意見(セカンド・オピニオン)を聞くように勧めています。この冊子では簡易的なセカンド・オピニオンの役割を果たせるよう、患者さんが最低限知っておかなければいけないポイントを丁寧に解説しました。
特に「第4章 安心できる歯科医を見つける5つのチェックポイント」はお役に立つと思います。
インプラント指導医から見ると、いくつかのポイントから、その医院がインプラントに精通しているかどうか判断できます。これは患者さんでも分ることですので、今回思い切って公開することにしました。
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この冊子をお読みになると、ここまでご説明したこと以外に、費用の計算方法も含め、インプラントの全てがわかります。
参考までにその内容のほんの一部をご紹介すると・・・
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第1章 インプラント治療とは?
どのような順序で治療が進んでいくのか。手術の時間はどれ位かかるのか。そしていったい何をするのか。最初に、インプラント治療の全体像をしっかりと押えてください。
第2章 インプラント治療のメリットとデメリット
入れ歯やブリッジと比べてどんなメリットがあるのか。またインプラントのデメリットは何かをお伝えします。良い点と悪い点の両方を知ることで、客観的な判断ができるようになります。
第3章 患者さんの状態に応じたインプラントの施術例。
一口にインプラントと言っても、治療の仕方は30通り以上あります。どのような判断で、治療法は選択されるべきなのか。そして状況に応じたインプラントの代表的な施術法を知っておいてください。
第4章 安心できる歯科医を見つける5つのチェックポイント
歯医者さん選びはとても重要です。なぜインプラントでは治療レベルに差があるのか。そして患者さんが自分の目で判断するには、どのようなポイントがあるのかをご説明します。詳しい記述を心がけました。
第5章 費用の目安と考え方
高すぎるのも困りますが、安すぎるのも問題です。一般的な価格の目安をご説明し、見積もりの読み方をご説明します。費用の計算方法を知ることで、不必要に高い治療費を払うのを防ぐことができます。
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この冊子はA5版約30ページの分量ではありますが、大切なポイントは全て網羅しています。これ1冊あれば、患者さんが知っておくべきインプラントの全てが身につくといっても過言ではないでしょう。
本屋さんに行けば、インプラントに関する書籍は結構あります。ただそれらは本という性格上、患者さんに必要ないことも多く書かれています。お金を払って時間をかけても、決して効率的ではありません。
この冊子は、たったの10分で読み切れます。ほんの僅かな時間を割くだけで、インプラントで知っておくべき全てを、手に入れることができるのです。
私は多くの方にインプラントの素晴らしさを知ってもらうために、出来るだけたくさんの情報を提供することが、医師の務めと思っています。
今回ご提供する内容は、ネットに公開しづらい部分をかなり含んでいますので、冊子という形のご提供になりました。少しでも皆様のお役に立てれば、医師としてこれ以上のことはありません。
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北大阪インプラントセンター
総院長 松本正洋
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【追伸】 なぜこの機会に、ご請求して欲しいのか?
費用的なこともあるので、インプラントをすぐに検討する気にはなれないかもしれません。ただ、この冊子は、思い切った内容が書かれているため、横槍が入ってご提供できなくなる可能性があります。
その場合には予告なく配布を中止せざるを得ませんので、ご興味があれば、今すぐ手に入れておいて下さい。手元にあれば、何時でも読み返すことが出来ます。
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