内容の充実したCT検査

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インプラントにCT撮影は不可欠です。

2017年現在でも、現実にインプラント手術の際に神経・動脈を傷つけてしまう事故が多く報告されています。

インプラントの新聞記事


顎の骨の中には、神経と動脈が走っているわけですが、それを手術の際に傷つけてしまっているわけです。

顎の神経・血管の説明図


上記の新聞記事は数年前のものなので、今はこんなことがないと思われるかもしれませんが、実際にインプラントの事故は今でも起こっています。

そして、この記事と全く同じ内容をNHKのクローズアップ現代で、特集で60分も放送されました。その直後には、毎日患者さんに「インプラントは大丈夫ですか?」と聞かれましたが、最近はほとんど聞かれなくなりました。理由は皆様忘れてしまってるからです。

こんな事故を防ぐには、まずCTを撮影し、丁寧なオペの計画を立てることです。「オペは計画で決まる」という外科医の格言みたいな言葉もあります。

私どもの医院では、インプラントの研修を長年受けた経験の多いドクターが、綿密なオペの計画を立て、丁寧に丁寧に手術を行っていきますので、こんな新聞記事みたいな事故は過去に一度もありません。

インプラントの事故自体は全国でもいまだに起こってますが、実際に私どもでは全く有り得ませんので100%ご安心下さい。

また、神経は枝分かれしていることもよくあります。当院ではその枝分かれをCTで確実に発見し、その位置を確定し、枝分かれを避けてインプラントを埋め込んでいます。普通のレントゲンでは絶対に発見不可能ですが、CTで必ず発見します。

その枝分かれを傷つけて、麻痺を残り、それが問題になっているわけです。

そして、動脈も予期せぬ位置に走っていることも多いです。この予期せぬ動脈も普通のレントゲンでは写りません。万が一、動脈を傷つけてしまったら、かなり危険なことになります。

当院は動脈は非常に危険なので細心の注意でオペを行っています。

また、手術の際に、少しでも危険を感じたなら、手術中にもCTを簡単に撮影できるよう体制を整えています。

まだCTが普及してなかった7〜8年前に比べ、2017年現在ではCTはかなり普及はしてきましたが、しっかり確実に読影できる医院を選ぶことは非常に大切です。

(中にはCTを所有していない医院もあります。だからといって、絶対に医師の能力が低いとはいいきれませんが、CTは2000〜3000万円位するために、CTを所有してないということは、インプラントの手術の件数が少なくて採算があわないからか、あるいは、インプラントに対する思い入れが低いということだけは、言わざるを得ません。)

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