よく噛める治療

補綴専門医による治療

インプラントは一度骨とひっついてしまえば、非常に頑丈でびくともしません。

天然の歯であれば、いくら健康な歯であったとしても、少しは動きますが、インプラントは全く動かないのです。

その全く動かないインプラントの上に、かぶせ物をする訳ですから、基本的には固いものも当然かめるはずなんです。

ところが、そのかぶせ物の形が悪いとうまく噛むことができないんです。かぶせ物の形ですが、大事な要件がいくつかあります。

1.しっかり山と谷があり、しわや溝があるか?

⇒噛み合わせの面(咬合面)がフラットになっていると噛めない。

噛み合わせの面にしっかり山と谷があるか?

2.噛み合わせの歯としっかり噛みあっているか?

⇒噛み合わせの歯と山と谷がうまくはまり込んで、食物を粉砕しやすいようにできているか?

噛み合わせの歯としっかり噛みあっているか?

3.咬合平面の左右の高さが合っているか?

⇒咬合平面といって、前歯から奥歯を結んだ平面がありますが、これが左右で高さが違うと、 噛みづらいばかりか、顎の関節の位置異常をまねき、またそれに加え顎に過度の負担をかけることになり、 それらが蓄積すると、将来的には顎関節症になる可能性が大きくなってしまいます。

咬合平面の左右の高さが合っているか?

現実の多くの歯科医師や技工士さんは、これらのことをはっきり理解してなく、補綴学的にはずれた形のかぶせ物を作ることが、残念ながら多いのです。

私どもは補綴の知識をしっかり持った歯科医師が治療しており、また技工士さんにも的確で厳しい注文をしています。

歯のコラム

「かぶせ物の形が悪いのは、歯科医師と技工士のどちらに責任があるのか?」
という質問をよく受けます。

結論を先に言うと、悪いのは歯科医師です。なぜなら、その理由は

1.もし仮に技工士さんがへただったとすると、歯科医師はそのへた具合をわかってて注文している。例えば、技工の料金が安いからとか。

2.あるいは、歯科医師がその技工士さんがへただということに気付いていない。

3.上手な技工士さんを知らない。(どの技工士さんに依頼するかは歯科医師が決めることなので。)

4.技工士に的確な指示を出せない(それだけの知識や、噛み合わせに対する情熱がない)

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