1.インプラント専門医がいるかどうか。
インプラントの経験、実績が豊富で、年間インプラント手術を最低300回以上は行っている医院がいいでしょう。

2.常に勉強しているドクターか。
常に最新の技術、情報を収集しているか。あるいは、発信しているかも重要です。
イ ンプ ラントの世界はかなりのスピードで進んでいます。学ぼうという意識の高いドクターであることが、必須条件であるといえます。

3.インフォームドコンセント(説明と同意)がしっかりしている医院か。
患者さんに、十分な説明をしているか。また、患者さんが本当にその説明を理解され、納得(同意)されたか、そこのところがしっかり体制としてできている医院でないと、イ ンプ ラントのような高度医療はできないと考えています。

4.CT撮影をしているか。
CTを撮影することにより、神経や血管を避け、最も骨の量の多い所にインプラントを埋め込むことが可能になります。骨の質も判定できますし、無駄な骨造成法もしなくてすみます。現在の医療水準ではCT撮影は必須でしょう。

5.手術の手際がいいか。
手術そのものが、うまいか。てきぱきしているかも重要です。手術時間が長くなり過ぎれば、患者さんもしんどくなります。これは、やはり経験と勉強でしょう。

6.メンテナンスがしっかりしている医院か。
イ ンプ ラントは、歯周病にならなければ、基本的にずっと持ちます。イ ンプ ラントの10年後の生存率は95%ですが、それを高めるためには、メンテナンスが重要になります。通常、3〜4ヶ月おきに、検診と、歯のクリーニング(PMTC)が必要になります。メンテナンスをしてない医院は無責任ということになります。

7.手術器具がしっかり滅菌されているか。
手術中に感染してしまっては、イ ンプ ラントも失敗に終わることもあります。
もちろん、肝炎その他の感染防止の意味合いもあり、確実に滅菌した器具を使ってる医院でなければならないです。
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