Q&A 治療中の不安や疑問

質問23
2次手術ってなんですか?どんな時に必要なのですか?
一覧に戻る

2回法という方法でインプラントの手術を行う場合の2回目の手術を2次手術といいます。

2回法は1回目の手術で歯ぐきの中にインプラントを埋め込み、インプラントと骨がしっかりと結合するのを3ヶ月〜6ヶ月待ちます。

そして2回目の手術はインプラント本体が完全に歯ぐきの中に埋まっているので、かぶせ物を取り付けるための頭出しをします。その頭出しの手術のことを2次手術といいます。

2次手術ではまず歯肉を切開し、インプラント本体にアバットメントを取り付けます。2次手術は、非常に簡単で外科的刺激(侵襲)も少なく、ほとんど負担にはなりません。
(治療の流れのページでも手術内容を詳しくご説明していますのでご覧ください。)

その後型取りをしてかぶせ物を作成します。試適して問題がなければかぶせ物をセットします。


インプラントの手術には1回法と2回法がありますが、1回法で手術を行うためには十分な骨の量や質が必要で、条件に合わない方も多いため、現状では2回法で行うことが多くなっています。

インプラントの2次手術や治療方法についてのご質問・ご相談は北大阪インプラントセンターへ。大阪市梅田、なんば、豊中市、吹田市、神戸市(三宮駅前)に合計6院あります。

お電話での予約・無料相談はこちら
ネットでの予約・無料相談はこちら

禁無断転載・使用 この回答は松本正洋のオリジナルの回答ですので、内容の無断転載を禁止します

一覧に戻る