Q&A 治療後の不安や疑問

質問33
インプラントが歯周病になったらどうするの?
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インプラント治療後のメンテナンスをちゃんとしていないと歯周病(インプラント周囲炎)になる可能性があります。

毎日の歯磨きが不十分だったり、医院での定期健診に通わなかったりすると、自分ではわからないうちに歯周病が進行してしまいます。

歯周病になってしまったら、通常の天然歯と同じように、歯周病の治療をします。場合によっては歯周病の手術をすることもあります。

重度の歯周病になってしまった場合は、治らない場合もありますが、その時は、残念ながらインプラントは撤去します。一旦撤去しても再びインプラントをすることは十分可能です。

当センターで行ったインプラントの10年後の生存率は98%ですが、インプラントは歯周病になれば駄目になります。そうならない為には定期健診にお越し頂くことが重要になります。3〜4ヶ月に1度は定期健診にお越し頂き、きちんとケアすることで、インプラントの生存率はかなり上がります。

歯周病やインプラント治療後のケアについてのご質問・ご相談は北大阪インプラントセンターへ。大阪市梅田、なんば、豊中市、吹田市、神戸市(三宮駅前)に合計6院あります。

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