最先端治療 - 北大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋の「インプラントの教科書」

最先端治療

オールオンフォー

4本のインプラントで12本の歯を支えられる理由

オールオンフォーとは、その名称が示す通り、たった4本のインプラントで全ての歯を支えてしまおうという方法です。

以前は、12本の歯をつくるためには、10本のインプラントを埋め込むのが主流でした。ところが、オールオンフォーでは上顎洞を避けながら、真ん中部分に2本、両サイドに2本、計4本のインプラントを埋め込みます。

特に、斜めに埋め込むインプラントがポイントです。

斜めに埋め込むことで、上顎洞を避けることはもちろん、骨質の良い有利なゾーンへと埋め込むことが出来るのです。

斜めの方が骨に面する面積が大きくなり、垂直方向の引っ張りにも大変強いです。

サンプル画像

オールオンフォーのメリット

  1. 1ほとんどの人に埋め込むことができる

    通常、しっかりと骨のある前歯の部分に埋め込みますので、ほとんどの方が安心してインプラントを埋め込むことができます。オールオンフォー以外のやり方ですと、奥歯にもインプラントを埋め込まないといけないため、プラスアルファの手間がかかる場合があります。

  2. 2患者様の負担を軽減

    骨を増強したり、神経の移動術を行わなくてよいので、手術の身体的負担が軽減されます。

  3. 3手術当日の歯が入る

    手術をした当日に固定式の仮歯が入りますので、通常のインプラントのように数カ月待つ必要がありません。

  4. 4治療費の負担が減る

    下アゴで4本、上アゴで4本(場合によっては5〜6本)のインプラントで済むので、経済的です。

  5. 5美しい仕上がり

    かぶせものの設計上、自由度か高いので、審美的にも患者様の納得のいくきれいな歯になります。

オールオンフォーの治療の流れ

  1. 1初診

    口腔内の審査、レントゲン検査、治療法の相談、費用と治療期間の説明をします。

  2. 2仮歯を作るための型取り(1〜2回)

    手術当日に入れる仮歯を作るための型取りをします。

  3. 3手術当日

    インプラント埋入後、仮歯を入れます。

  4. 4手術翌日

    かみ合わせの調整と消毒をします。

  5. 5手術後、約10日後

    抜糸をします。

  6. 6必要に応じて調整

    もし仮歯に違和感や不具合があるようでしたら、必要に応じて仮歯の調整をおこないます。

  7. 7手術から6ヶ月後

    手術をおこなった日から6ヶ月後に、最終的に入れるかぶせ物(上部構造)の型取りをします。

  8. 8型取りからおよそ3〜4週間後

    最終的な型取りをしてからおそよ3〜4週間後に、かぶせ物(上部構造)を入れます。

  9. 9メンテナンス

    その後は、3〜6ヶ月に1度のメンテナンスに入ります。

ページトップ

 

抜歯即時インプラント

歯を抜くと同時にインプラントを埋め込む方法です。

抜歯即時インプラントのメリット

  • 抜歯直後は生体の治癒機能が旺盛になるので傷口が治りやすい。抜歯した部分の骨も回復しやすい
  • 抜歯してから時間が経ってしまうと、骨が垂直に吸収されてしまうが、この方法ではそれが起こらない
  • 切開、剥離を行わないため、患者様の身体的負担が減る
  • 早期に審美性が回復し、また、歯ぐきの形が温存されるので見た目がきれい
  • 治療期間が大幅に短縮される
  • 抜歯と同時にインプラントが埋め込めるので、治療回数が減り患者様の負担が減る

ページトップ

 

即時荷重インプラント

インプラントを埋め込み、同時にかぶせものをする方法です。

オールオンフォーの技術を単独の歯(独立歯)にも採用した方法です。ただし、骨の質があまりよくない方には不向きです。

ページトップ

 

磁石を使ったインプラント

インプラントを埋め込んだ後、そのインプラントに磁石を取り付け、入れ歯を固定する方法です。

磁石を使ったインプラントのメリット

  • 手術が簡単(埋め込むインプラントの本数が少なくてすむ)
  • 費用が安い
  • かぶせものを入れる必要が無いため、治療期間が短い
  • 手術の身体的負担が少ない
  • 通常の入れ歯と比べて噛む力は数段上
  • 普通の入れ歯よりもコンパクトに出来るので、装着の違和感が少ない

磁石を使ったインプラントのデメリット

  • 入れ歯自体に精神的、機能的不快感を持っている人には向かない
  • 噛む力は強いが、通常のインプラントに比べると劣る

磁石を使ったインプラントの手術手順

  1. 1インプラントを埋入
  2. 2インプラントが骨と結合したら、磁石を取り付ける
  3. 3入れ歯にも磁石を取り付ける
  4. 4両方の磁石がくっつくことで、びくともしない入れ歯が完成

ページトップ

 

ドリルなしのインプラント

ドリルを使わずに(厳密には従来使用比の90%減)インプラントを埋め込める画期的な方法です。

この方法は「OMAインプラント」といいます。

ドリルを使わない分、治療には多少の時間がかかりますが、怖がりの患者様にはうってつけの方法といえるでしょう。

OMAインプラントの手術手順

  1. 1インプラントを埋め込む場所にマーキング

    直径0.3mmのドリルで印をつける

  2. 2インプラントを埋め込む骨に穴をあける

    根幹治療用の器具で、所定の長さまで穴をあける

  3. 3埋め込む予定のインプラントの幅まで拡大

    オーギュメーターで、0.5、1.2、1.4、1.5…通常は3.2mmまでゆっくりと穴を広げていく

  4. 4インプラントを埋め込む

    手術完了

OMAインプラントの特徴

オーギュメーターと呼ばれる器具を使って穴を広げます。

細いものから順番に使用する事で、骨を側方へ押し広げ、骨の幅も広がりますので骨密度も上がります。

骨を増やす手術をする必要がなくなりますので、手術もたった一回で済みます。

骨粗鬆症の患者様でも治療を受けられる可能性が広がりました。

サンプル画像
 

ページトップ

 

実績豊富  初診カウンセリング無料

まずは、無料電話相談を

Call:0120-505-589

相談受付時間 月〜日 9:00〜20:00

無料Web診断・無料メール相談

治療費・方法・治療期間などをお答えします

初診予約はこちら 初診カウンセリングは無料です

無料初診のご予約はお電話かメールでどうぞ

説明会
おすすめの書籍

インプラントの正しい知識と
歯科医の選び方

インプラントの正しい知識と歯科医の選び方

インプラントをしようと思ったときに読む本。累計1万本のインプラントを成功させた医師が語る

  著者 松本正洋
おすすめの書籍の詳細はこちら

まずは、無料電話相談を

Call:0120-505-589

相談受付時間 月〜日 9:00〜20:00