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香坂みゆきの歯の相談室に総院長がレギュラー出演。サンテレビの番組で歯についてお話しました。


サンテレビの「香坂みゆきの歯の相談室」に 総院長がレギュラー出演しました。
歯やインプラントについていろいろなテーマでお話させていただきました。
一般の視聴者の方向けにやさしい言葉でお話しておりますので、ぜひご覧くださいね。

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放送スケジュール(放送は全て終了しました)
放送日時 テーマ
4月2日(月)21:20〜 歯が抜けてしまったらどうなるの?
4月9日(月)21:20〜 入れ歯・ブリッジ・インプラントとは?
4月16日(月)21:20〜 インプラントはどうやって植えるの?
4月23日(月)21:20〜 インプラントはどのくらいでできるの?
4月30日(月)21:20〜 インプラントの手術って危なくないの?
5月7日(月)21:20〜 信頼できる先生の選び方は?
5月14日(月)21:20〜 きれいな歯並びってどういうの?
5月21日(月)21:20〜 子供の矯正はいつからやればいいの?
5月28日(月)21:20〜 大人も矯正したほうがいいの?
6月4日(月)21:20〜 新しい見えない矯正はどういうの?
6月11日(月)21:20〜 キレイな歯にすることってできるの?
6月18日(月)21:20〜 虫歯や歯周病は体にどんな影響があるの?
6月25日(月)21:20〜 ずっと自分の歯で噛むためには?


撮影の様子
「香坂みゆきの歯の相談室」撮影の様子 「香坂みゆきの歯の相談室」撮影の様子
「香坂みゆきの歯の相談室」撮影の様子 「香坂みゆきの歯の相談室」撮影の様子
「香坂みゆきの歯の相談室」撮影の様子 「香坂みゆきの歯の相談室」撮影の様子

香坂みゆきの歯の相談室 ダイジェスト

香坂:今日から始まりました、香坂みゆきの歯の相談室。

歯は健康の源  おいしく食べて健康的な生活はまず歯からということで、皆さんの歯の悩みや歯についての疑問について代表して伺って行きたいと思います。

答えてくださるのは、医療法人真摯会北大阪インプラントセンター 松本正洋先生です。先生、今週からどうぞよろしくお願いします。

松本:はい、よろしくお願いします。

香坂: まず第一回目のテーマなんですけれども、 歯が抜けてしまった時、そのままにしておくと一体どうなってしまうのかということなんですが。

先生、歯が抜けちゃった後、前歯のように目立つところだとちょっと気になるんですけれども、奥歯とかだったりするとまぁ後で良いかな、 で、時間ができた時にって思う方もいらっしゃると思うんですが。

松本:すぐに困るという訳ではありませんので、 おっしゃいますように、時間ができてから治療に行こうという方も多いですけれども、 そうしてしまうと、色々問題がありまして、どうなるかはちょっとイラストでご説明しますね。

歯というのは こういうふうに全体がそろってバランスがとれています。ところが無くなりますと、両サイドの歯がこんな風に倒れてくるんです。

香坂:抜けたところが空き地みたいになって、そっちに倒れこんでくることがあるというわけですね。

松本:その通りです。そしてこの傾きが、だんだん全ての範囲に広がっていくわけです。 さらに、極端な場合ですが、下に歯がない場合、上の歯が下に伸びてさがってしまって、歯ぐきを噛みこんでしまうこともあるんです。 下の歯がストッパーになっていた訳ですが、この様に抜けたまま放っておくと、広い範囲に影響がでてしまうことがあります。

香坂:下の歯がないと、上の歯がのびちゃうっていうことがあるんですか。

松本:あります。歯と歯がかみあってその位置を保っていますので、無くなるとそういうことがおこってしまうんです。

香坂:色々な問題がおきてくるわけですね。

松本:あと、放っておいて一番問題があるのは、全体的に噛みあわせが悪くなることです。 例えば食事をするときに、片方ばかりで噛むと大きな力がかかって、顔がゆがんでしまったり、肩こりや頭痛の原因になったりもします。
発音がしにくくなる時もあります。

香坂:たった一本の歯でも、口の中だけでじゃなく、色々な身体の影響っていうのがあるわけですね。

松本:昔からよく噛みなさいとかいわれますよね。 良く噛むと消化に当然良いんですけど、最近では脳の活性にいいともいわれてます。 あと、満腹中枢を刺激しますので食べすぎを抑えるとか、色んな良い効果がある事がわかっています。ただそれも、ちゃんと  全部の歯がそろって噛み合わせがよくないとその効果は実現できません。

香坂:治療としてはどういった方法があるのか、教えてください。

松本:いろいろありますけれども、まずはこの入れ歯ですね。 歯がない歯ぐきの上に入れ歯のせて、そして残っている歯に金具をひっかけます。この入れ歯は比較的簡単に作れますが、 違和感があったり、噛みにくいということが、どうしてもあります。

香坂:ちょっとそういうのがあると・・。あと、毎日外してお手入れなんかもしなきゃいけないですしね。

松本:そういう手入れが必要ないのが、 ブリッジという方法があります、ブリッジというのは、橋渡しという意味なんですが、 両サイドの歯を削りまして、そしてこういう、まさに橋わたしの歯をかける。これがブリッジなんです。

このブリッジは、噛む力も比較的強いし違和感も少ないのですが、健康な歯を削らないといけません。そして、 またこの削られた歯には大きな負担がかかりますので、寿命が短くなってしまいます。

香坂:入れ歯にしてもブリッジにしても、 残っているもともと健康な歯にある程度負担がかかってしまうのを軽減するというか  負担をかけない方法というのがあるのでしょうか?

松本:はい。インプラントというものがありまして、これが実際のものなんですけども。

香坂:おぉ、小さいですね。

松本:直径4ミリ位で長さ1センチ位ですね。

香坂:なんか、ネジみたいな形になってるんですね。

松本:これがいわゆるインプラントというものなんですが、当然これだけでは噛めません。

香坂:その後に色々なにかしなければいけないということですね。

松本:これが顎の模型ですけども、顎の骨の中にインプラントを埋め込み、 それと骨とひっついたら、土台を入れます。 土台をいれてその上から被せものをかぶせて、これで完了になります。

香坂:この根元の部分が、先程先生が見せてくださった、小さいネジのような部分ですね?

松本:インプラントはこういった3つの構造から出来ています。

香坂:これ自体はなにでできているんですか。

松本:チタンです。チタンは昔から整形外科で 骨折の時に使われています。チタンと骨は完全にひっつくという特製があります。 しかも悪い影響はないんです。その特性を利用したのがこのインプラントなんです。

香坂:なるほど じゃあ歯や身体の負担も少なくてすみますね。

松本:他の歯には負担はかかりませんが、ちょっと期間がかかるのと、自由診療になってしまいます。



香坂:インプラントっていうのは、顎に植えるということらしいのですけれども、 歯が抜けちゃって植えてくださいといっても、すぐに植えてもらえるものじゃないのですね。

松本:まず患者さんの状態を良く知るところからはじめます。 インプラントを埋め込む顎の骨の高さとか、あるいは厚み、あるいは血管神経も走っていますから、その状態を調べます。

その為にはレントゲンやCT撮影をします。そうして集めた情報をもとにして、ちゃんとした治療計画をたてて、 患者さんに適したインプラントを選択し、手術の準備をします。レントゲン、CTで患者さんの状態を知るっていうのは、例えば船で航海にでるときの海図を見るようなものなんです。

そういう準備が整いましたら、この模型にありますように歯ぐきを開いて、そしてインプラントを入れて、そして歯ぐきをこの様にまた
閉じるのです。

香坂:でも、こうやって歯ぐきを開くとか閉じると聞くと、痛そうってイメージがあるんですけど。

松本:実際には麻酔をしますので、痛みは殆んどないと思っていただいて大丈夫です。 ただ不安な方もおられると思いますので、静脈から点滴麻酔をする方法をやりますと、半分眠った状態で手術できます。 ご不安な方は担当の歯科医に御相談されたら良いかと思います。

香坂:どんな方でもこれをやって欲しいという方はできるんですか?

松本:以前は色々条件があって出来ない方おられましたが、 今は技術が進みましたから、骨が少ない方は骨を増やせるんです。ですから、インプラントのできる確率はかなりあがってきています。

香坂:骨にくっつくまでの状態になるということは、
やっぱりその間は歯が無い状態でいなきゃいけないのですか。

松本:今お使いの入れ歯を使うこともできますし、 新しく仮歯をつくっていくこともできます。骨とインプラントがひっつきましたら、このように土台を入れます。土台を入れて、被せ物を被せてこれで完成ということになります。 こちらをごらんください。どれがインプラントで治療した歯かわかりますか?

わかんないですね。治療前の写真がこちらなんですけども。

香坂:真ん中の2本がない状態ですけど、全然わからないですね。できちゃったら。

松本:はい。これは出来てしまえば専門家が見てもわからないですね。

香坂:専門家の先生がみても解からないくらいきれいになってしまうということですね。 インプラントを顎の骨にうえて、
その上に被せ物をするわけですよね。
その骨に植えてしばらくきちんとつくまで待つというお話でしたが、
それはどの位の期間なんでしょうか。

松本:骨がかたいとか柔らかいとかの状態によりますし、 上顎か下顎かにもよりますけれども、大体2ヶ月から6ヶ月かかります。平均すると3ヶ月くらいですね。

香坂:イメージ的には結構かかるなぁっていう感じですね。

松本:そんなに長くかかるのと思われる方が結構おられるんですけども、ただこれは、 基礎がしっかりしてから全部を作らないと、
あまり急ぐと土台からくずれてしまう可能性があるんです。
やはりここは焦らずにインプラントが骨と完全にひっつくまでは
待つ必要があります。

香坂:このインプラントがそうしてきちんとくっついた、 その後っていうのはどういったことをやっていくわけですか。

松本:インプラントが骨にくっつきましたら、
今度は土台を入れます。土台を入れ、そして土台の型取りをしたり、 あと色んな調整をして、 大体2.3ヵ月通院していただいて、 被せ物ができあがったら、このように取りつけて完成になります。

香坂:このインプラントを入れてから、被せ物がきちんと入って見た目が綺麗な歯になったという状態で、 ものがしっかり噛めるようになるまでっていうのは、どのくらいかかるのでしょうか。

松本:平均は大体3、4カ月です、これも骨の状態によりますけれども。

香坂:このインプラントの歯は、どの位もつものなのでしょうか。

松本:世界で初めてインプラント入れられた方が、スウェーデンの方なんですが、 その方はお亡くなりになるまでに40年以上使っておられました。インプラントというのは、基本的に歯周病にならなくて、
そして噛み合わせにも問題がなければ、何十年ももたせることが
十分可能です。 ただその為には定期検診とメンテナンスが必ず
必要になってきます。

香坂:メンテナンスとはどういったことをすればいいんでしょうか。

松本:3カ月に一回ぐらい歯科医院にお越しいただいて、歯のクリーニング等の歯周病の検査をします。 この歯のクリーニングは歯周病の予防に非常に効果があるということが解っています。

香坂:ということは、健康なもともとの自分の歯を大事にするのと同じように、 メンテナンスをしていくという事が必要みたいですね。


香坂:歯ぐきを切り開いてそこに植えるっていうのを聞いただけで、危ないんじゃないかしらって不安に思う方もいらいらしゃると思うんですけど。

松本:そうですね、手術が危険だったら意味がないですよね。こちらをご覧ください。この絵は下顎ですけれど、ここに赤で書いてありますのが、 ここに、神経・血管が走っているところです。
手術の時に一番気をつけなければいけないのが、
この神経と血管です。

香坂:その血管とか神経というのはどうやって調べるんですか。

松本:はい、普通のレントゲンCTで調べます。CTですとこの神経・血管の走り方が立体的にわかるんです。 そして神経血管というのは枝分けれしているときもありますが、その枝別れまでわかります。

香坂:そうやって危険を避けていこうという訳ですね。

松本:そうです。そのCTの結果に基づいて歯科医は綿密な治療計画を立てて、 埋め込みインプラントの長さや幅や方向、角度を決めます。

香坂:解りました。心臓病とか糖尿病などの持病を持っている方っていうのは、 どうしたらいいんでしょうか。

松本:ご病気をお持ちの方は、担当の歯科医にお話ください。 心臓病の方は、麻酔の先生に立ち会ってもらうという対処法があります。 その時は血圧や脈拍を測定しながら安全を確保します。

香坂:では、糖尿病をお持ちの方はどうしたらいいでしょうか。

松本:糖尿病の方は最近非常に多いんですけれども、
残念ながら検査の結果によっては手術の出来ない時もあります。
インプラントと骨が、糖尿病の方はひっつきにくい上に、ひっついて被せ物を被せても歯周病になりやすいことがあります。

香坂:病気に関しては色々対処法があると考えた方が良いわけですね。

松本:そうですね。飲み薬によっても手術法が変わりますので、
その場合もお知らせください。

香坂:とりあえず 不安なことが何かあったら、先生に聞くという事が大切ですね。

松本:そうですね。どんな事でも聞いて下さい。 
インフォームドコンセントと言いまして、医師は患者さんに説明して
同意を得るという必要性があるんです。

香坂:患者さんにとっては、初めての事ばかりで不安な要素が
沢山あると思うんですけど。

松本:はい、そういう不安を取り除いて手術をすることが非常に大事になります。

香坂:患者さんの話をたくさん聞いてくれる先生っていうのが良いですね。

松本:はい、そうですね。


以上が放送内容となります。楽しい雰囲気が伝わりましたでしょうか?
動画もぜひご覧になってくださいね。


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