治療計画書010 患者さん:大阪市浪速区 男性

主訴

右上奥歯がしみる感じがする。

●パノラマレントゲン写真

所見

右下6虫歯(黄色矢印部分)

欠損部分の治療方針

右下6根の治療済み

○インプラント(1本)
○義歯
○ブリッジ

欠損部の治療には、上記3通りの治療法がありますので、それぞれご説明致します

ブリッジについて
《ブリッジの利点》

●補綴物(被せる人工の歯)の種類が選べる。セラミックを選ぶと見た目は天然の歯と殆ど変らないため、審美性は良好。

●天然の歯と比べて食感や味覚は自然で、あまり感覚が変わらない。

●治療期間が短く、比較的簡単に治療が受けられる。(ただし、神経を残せる場合。神経をとる場合はそのための数回の通院が必要になります。)

《ブリッジの欠点》

●ブリッジを固定するためには、両隣の歯を削る必要があります。

●両隣の歯を削った後、もし痛みが出た場合は、神経を取る場合もあります。

●ブリッジの支えになる歯は、それぞれ負担が大きいため、8年程度でだめになる場合が多いです。

●抜けた歯の部分の顎骨は次第にやせてしまう事があります。

●ブリッジで支えている義歯の部分に食べ物カスが詰まりやすいため、ロの中のケアをきちんとしないと不衛生になりやすい。

●ブリッジの場所によっては、発音しづらくなる場合があります。

ブリッジの写真

入れ歯について
《入れ歯の利点》

●一般的な治療のため、通院回数が少なく比較的簡単に治療が受けられます。
●取り外しが出来るため、自分で歯磨きが困難な方は、洗ってもらうことで口の中の衛生を保てます。

《入れ歯の欠点》

●入れ歯の形状が合っていないと口の中で動きやすくなり、痛みが伴う事もあります。

●部分入れ歯はバネで固定するため、バネの架かる歯は負担が大きくなり、数年でぐらぐらしてくる場合があります。

●入れ歯の部分に食べ物カスが残りやすいため、ロの中が不衛生になりやすい。

●入れ歯は噛む力が出にくいため、硬いものやお餅などは、噛みにくい。

●入れ歯の場所によっては、発音しづらくなる事があります。

●入れ歯を取り外して手入れをする必要があります。

保険の入れ歯

自由診療の入れ歯

◎インプラントについて(ブリッジと入れ歯の欠点を改善したもの)
≪インプラントの利点≫

●自分の歯のような感覚で噛む事ができます。

●顎の骨にしっかり固定されるため、噛む力、味覚が低下しません。

●顎の骨に埋め込むため、プリッジのように両隣の歯を削る必要がありません。

●見た目が天然の歯と殆ど変らないため、審美性が良好。

●インプラントがしっかり固定すると、顎の骨がやせるのを防ぐ事ができます。

●支えになる歯を必要としないため、天然歯の負担を滅らし、天然歯を守ります。

≪インプラントの欠点≫

●歯を抜く場合と同程度の手術が必要になります。

●体質や疾病(重度の糖尿病など)によっては治療ができない場合があります。

●自由診療なので保険がきかず、費用がかかります。

●プリッジや入れ歯よりも、治療期間が長くかかります(即時荷重インプラントは別)。

どの治療を選択されましても、最良の治療をさせていただきますので、何かあればお気軽にご質問ください。

※個人情報保護のため、地域名、固有名詞は変更している場合があります。


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