治療計画書015 患者さん:兵庫県芦屋市 女性



これは初めて来院されたときに撮影したレントゲンになります。
向かって右側が実際の左側で向かって左側が実際の右側になります。

画面上でピカッと白く写つてみえる部分は口腔内(お口の中)にある金属の部分です。また、歯の中が白い線で写っているところはすでに神経がぬいてある歯で、冷たいものがしみたり虫歯になっても痛みをかんじることはありません。
かわりに歯の中が黒い線で見えているところは歯の神経がはいっているところです。
レントゲンではかたいところはより白くやわらかくなってしまっているところは黒く写ってきます。

今回は左下にインプラントをいれたいとのことでCTの撮影もして頂きました。
現在の状態としては左下の奥歯が2本欠損(ない状態)です。
インプラントをするならばかみ合う歯が上には2本あることもあり2本はいれていく必要があります。

何度かご説明したようにインプラントをするには顎の骨がどのような状態かを検査しないといけませんし、骨の幅がどの程度あるかも診ていく必要があります。また、下の顎の骨の中には下顎管という太い神経の入っている管が通っていますのでそこまでの距離等を知ることも必要です。

次にCT画像を見てお話を進めていきます。

●左下前から6番目




骨の幅は約6mmあります。骨の中の方は空洞になっている可能性があります。
もしくは骨の密度が低い可能性があります。

●左下前から7番目




骨の幅は約8mmあります。神経がはいっている管、下顎管までの距離は10mmのインプラントをいれることかできそうです。
しかし、この部位も骨の中が空洞になってしまっている可能性が高いです。骨の密度か低いようです。

骨の中が空洞になっている場合には、インプラントをいれるときに骨の状態を確認して骨を増やす処置か必要になってくる可能性が高いです。空洞になってしまっている部分に、骨のかわりになるような材料をいれてインプラントを埋入していく必要が考えられます。

治療期間と治療工程に関しては次にのべていきます。費用は別紙にてご説明します。

≪治療期間と工程≫



1.インプラント埋入オペ⇒予約としては約2、3時間いただきます。この時間には消毒や麻酔や準備の時間も含みます。まるまる、インプラントを埋入するのに使うのではありません。
またインプラントを埋入すると同時に空洞に骨を増やす処置をします。
2.埋入の次の日に消毒⇒多少腫れることが予想されます。
3.埋入後一週間から10日後に抜糸
4.トラブル等なければ4〜6ヶ月インプラントと骨がくっつくのを待ちます
5.オベ後約4〜6ヶ月後にインプラントの部位に歯茎を貫通するような蓋にかえます。
        ⇒二次手術とよばれる処置をします。
6.上部構造の型取りをしていきます。
7.仮歯をいれて食事ができるか、形は問題ないかをみていただきます。
8.上部構造の試適
9.上部構造のセット

インプラントを埋入してから問題なければ早くて約6ヶ月後には本歯がはいると考えます。
ただし、なんらかの形でトラブル等かあればもちろんのびることは考えられます。

費用については別紙にてご説明致します。


何か、分からないことや不安なことがあればいつでもおっしゃって頂ければ幸いです。

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