治療計画書018 患者さん:奈良県奈良市 男性

パノラマレントゲン写真




≪現在の状態≫


左下の奥歯(ブリッジの奥歯)が、痛みの原因となっていました。
痛みがあったため、その日のうちにブリッジをはずして奥歯を抜いています。
右下の奥歯のブリッジは支えるべき奥歯の根が吸収されています。手前の歯1本で3本分の歯を支えています。

≪治療方針≫


1.ブリッジを外した後の治療法


左下の奥歯は、保存するのが難しい状態だったため、抜きました。 また、右下の奥歯に関しても同様に、ブリッジをはずす必要があります。 外した後の治療方法は大きく分けて3つあります。


@とりはずしの義歯(入れ歯)  保険、自費

☆長所☆ 前後の歯を不必要に削ることはない。比較的、早く治療がおわる。
★短所★ 違和感が大きい。取り外しがわずらわしい。保険のものは銀のはりがねがかかるので審美的に劣る。

入れ歯を選ばれる場合、今まで入れ歯を経験したことがないために、慣れるまでは、苦労されると思います。 入れ歯に関しては自費のいい入れ歯を作ったとしても、今までと比べるとどうしても違和感はあると思いますので、 慣れるまでは時間がかかるだろうと思います。


Aブリッジ  保険、自費

☆長所☆ 違和感は比較的少ない。自費のものであればできるだけ歯に近い白いものもできる。
★短所★ 歯を抜いたところの前後の歯を、虫歯でもないのに削らなければならない。場合によっては歯の神経を抜く必要もでてくる。

ブリッジを選ばれる場合、土台となる歯を3本にしないといけません。
左右で2本ずつ健康な歯に麻酔を打って削らなくてはいけませんので、それを考えるとこの方法も、ものすごくお勧めとはいえません。


Bインプラント

☆長所☆ 歯を抜いたところの前後は全く触らずに悪いところだけを治療できる
     審美的にも優れている
★短所★ 保険がきかないので、高額になる
     義歯、ブリッジに比べると期間が多少かかることもある。

インプラントをする場合、左下の奥歯を抜いてから、6カ月ほど骨が落ち着くのを待たないといけません。右下の奥歯に関しては、骨が落ち着くのを待つ必要はありませんので、希望されたらすぐにとりかかることができます。

この方法は上記の方法に比べると、お勧めですが、保険がきかないため治療費が高くなります。また、骨を増やす手術(ソケットリフト)を併用しないといけないと思います。治療費については別紙に詳しい料金表をお渡ししますので、ご覧になって、検討してください。


2.インプラントによる治療を行う場合


治療後の模式図


左右合わせて計4本分のインプラントが入った時のイメージです。
また、わかりにくいことがあればおたずね下さい。

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