治療計画書019 患者さん:大阪府堺市 女性

パノラマレントゲン写真




≪主訴≫  左上が重たい。頭痛がする。

≪現在のお口の中の状況≫


1.左上の歯と歯の間のすき間を、他院にてプラスチックで全て埋められていました。歯のすき間をプラスチックで埋められていることにより、お口の中の掃除が難しくなっていました。

2.左上のブリッジは延長ブリッジと呼ばれるもので、通常あまりお勧めできない形となっています。土台の歯に負担がかかりすぎる形態のために、左上の歯に負担がかかりすぎて、重たい感じや頭痛の原因の一つになっていたと考えられます。

3.右下の一番奥の歯はかぶせものが入っておらず、土台からつくったほうがいいと思います。順番としては、左上の治療の前に、まず右下のかぶせものまでの治療をしておいたほうが咬み合わせの安定という点からは、お勧めです。

≪治療方針≫


1.右下のかぶせものまでの処置をまず第一に予定しています。
右下にかぶせものが入り次第、左上の治療に移る予定です。

2、左上に関しては、今の状況をそのまま置いておくのは、あまりお勧めできないため、延長ブリッジを外すことをお勧めします。


→外してからの治療方法


@とりはずしの義歯(入れ歯)  保険、自費

☆長所☆ 前後の歯を不必要に削ることはない。比較的、早く治療がおわる。
★短所★ 違和感が大きい。取り外しがわずらわしい。保険のものは銀のはりがねがかかるので審美的に劣る。

今回、この入れ歯を選択することは、あまりお勧めしません。1本だけの歯のために入れ歯を入れると、はずれやすく、また違和感も強いと思います。


Aブリッジ  保険、自費

☆長所☆ 違和感は比較的少ない。自費のものであればできるだけ歯に近い白いものもできる。
★短所★ 歯を抜いたところの前後の歯を、虫歯でもないのに削らなければならない。場合によっては歯の神経を抜く必要もでてくる。

ブリッジにする場合には、保険、自費に関わらず、まず延長ブリッジを外して、手前の糸切り歯(犬歯)を土台にすることによって、現在の状況よりは、それぞれの土台の歯の負担を軽減できると思います。

自費のブリッジの材質としては、セラミック、92%のセラミックとプラスチックを混ぜ合わせたハイブリッドセラミック、ゴールドの3タイプがあります。
今回は、前歯付近のため、自費にするのであれば、セラミック(9万円×3本分)、またはハイブリッドセラミック(6万円×3本分)をお勧めします。


Bインプラント

☆長所☆ 歯を抜いたところの前後は全く触らずに悪いところだけを治療できる
     審美的にも優れている
★短所★ 保険がきかないので、高額になる
     義歯、ブリッジに比べると期間が多少かかることもある。

ただし、患者様の場合、お口の開けられる量(開口量)が指2本分(2横指)ほどしかないため、インプラント治療そのものが不可能な可能性もあります。

費用に関して言えば、自費のブリッジを選択されるよりも少し高額にはなりますが、手前の糸切り歯を削らないで済むというメリットがあります。

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