治療計画書021 患者さん:大阪市福島区 女性

パノラマレントゲン写真




≪主訴≫


右上の頬がすごく腫れてきている。痛みがある。

≪現在のお口の中の状態≫


治療が必要な歯の位置 

全体的に、プラーク(お口の中の磨き残しによってできるバイ菌のたまり場)がたくさんついています。

≪治療方針≫


1.右上の奥歯2本については、虫歯が歯ぐきの下の方にまで進行しており、残すことが非常に困難だったため、 抜歯しました。抜歯後の、治療方法について大きく分けて3通りあります。

@とりはずしの義歯(入れ歯)  保険、自費

☆長所☆ 前後の歯を不必要に削ることはない。比較的、早く治療がおわる。
★短所★ 違和感が大きい。取り外しがわずらわしい。保険のものは銀のはりがねがかかるので審美的に劣る。

今回、入れ歯を選択することは、患者さんの年齢を考えるとお勧めしません。患者さんご自身も抵抗があると思います。

Aブリッジ

☆長所☆ 違和感は比較的少ない。自費のものであればできるだけ歯に近い白いものもできる。
★短所★ 歯を抜いたところの前後の歯を、虫歯でもないのに削らなければならない。場合によっては歯の神経を抜く必要もでてくる。

この方法を希望される場合、右下の奥歯2本がかなり伸びてきているため、 右下のかみ合わせの相手となる奥歯の頭を少し削る必要があります。
その後、右上の奥歯2本(7番目と4番目)を削って土台にしてブリッジをいれるようにします。

Bインプラント

☆長所☆ 歯を抜いたところの前後は全く触らずに悪いところだけを治療できる。審美的にも優れている
★短所★ 保険がきかないので、高額になる。義歯、ブリッジに比べると期間が多少かかることもある。

インプラントをする場合、右上2本を抜いてから、6カ月ほど骨が落ち着くのを待たないといけません。 また、ブリッジの場合と同様に右下のかみ合わせの相手の歯を削らないといけません。

治療費については別紙に詳しい料金表をお渡ししますので、ご覧になって、検討してください。

2.全体的にプラークが付着しており、虫歯がたくさんできている原因になっています。このままの状況で、虫歯の治療のみ行っても、再び虫歯ができてしまいますので、虫歯の治療と並行して、ブラッシング指導(歯みがき方法、回数)も行っていく必要があります。

3.右下、左下、左上の奥歯3本、左上の糸切り歯は神経まで虫歯が達しており、いつ痛みがでてもおかしくない状況にあります。痛みが出る前に、神経の治療を行っていきましょう。
神経の治療はどうしても回数がかかりますので、忙しい中の来院は大変だとは思いますが、どうぞ気長にきてください。
神経の治療が終われば、土台を立てて、かぶせものを入れます。

4.右上前歯は根っこの治療途中のため、再度痛みが出る前に治療を終えてしまいましょう。途中で置いておくと、あとから余計痛みが出たり、治療自体が長引いてしまいます。

5.左上前歯は根っこの先に透過像が見えます。膿がたまっている可能性があり、根っこの管の治療が必要だと思います。

6.右下の4番目の虫歯はつめもので治す予定です。

※個人情報保護のため、地域名、固有名詞は変更している場合があります。


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