堺市堺区60代男性:サイナスリフトで増骨後インプラント2本埋入


堺市堺区60代男性:サイナスリフトで増骨後インプラント2本埋入

堺市堺区60代男性の症例です。
骨量が足りなかったため、左上の奥歯にサイナスリフトの処置をしてからインプラントを2本埋入しました。

治療方法

サイナスリフトの処置をした後に左上の前歯にインプラントを2本埋入しました。

費用

サイナスリフト ¥280,000(税抜)
インプラント ¥500,000(税抜) 内訳:¥250,000(税抜)×2
チタンアバットメント ¥80,000(税抜) 内訳:¥40,000(税抜)×2
セラミック冠 ¥180,000(税抜) 内訳:¥90,000(税抜)×2
静脈内鎮静 ¥70,000(税抜)

リスク

インプラントは自由診療なので保険適応の治療と比べて治療費が高額になります。
インプラントが骨と定着するのを待つ期間が必要なので治療期間が長くなります。
手術後に腫れることがあります。

骨量が足りない場合のインプラント

当院には、歯周病で歯を失った方や、歯を失ってから何年も経過している方が、骨が足りなくてインプラント手術を断られたため相談に来られるケースが多いです。

インプラントを埋入するには骨の幅や厚さが必要です。インプラント治療を希望していても骨量が不足していてインプラントが出来ないという診断になってしまう場合があります。

骨量が足りない場合は、増骨の処置によってインプラント手術が出来るだけの骨を作る必要があります。増骨が出来れば、骨が足りない方でもインプラント治療が可能になります。
ただし増骨の治療は技術が必要で、それが行えない医院の場合は「インプラント不可能」という診断になります。

他の医院でインプラント出来ないと診断された方は、当院がお力になれるかもしれませんので、一度ご相談くださいね。


大阪市住吉区50代女性:右上にサイナスリフト後インプラント1本埋入



大阪市住吉区50代女性の症例です。骨が薄くなっていてこのままではインプラントを埋入出来ないため、サイナスリフトという増骨の処置をしてからインプラント治療を行いました。

治療方法

サイナスリフトの処置をした後に右上の奥歯にインプラントを1本埋入しました。

費用

サイナスリフト ¥220,000(税抜)
インプラント ¥500,000(税抜)
チタンアバットメント ¥80,000(税抜)
セラミック冠 ¥180,000(税抜)

リスク

インプラントは自由診療なので保険適応の治療と比べて治療費が高額になります。
インプラントが骨と定着するのを待つ期間が必要なので治療期間が長くなります。
手術後に腫れることがあります。

上顎の骨が薄いとインプラントが出来ない

当院にセカンドオピニオンで来られた患者さんの中には、かかりつけ医でインプラントを断られたとおっしゃる方が少なくありません。その殆どが上顎の歯を支えている歯槽骨の厚みが足りないという理由です。上顎の骨を増やす方法のひとつがサイナスリフトです。

目の下、鼻の横あたりには上顎洞という空間があり、この上顎洞があるために上顎へのインプラントの埋入には注意が必要です。
上顎の場合、抜歯後はその部分の骨が歯のあった側と、上顎洞の側の両方から吸収が起こって薄くなっていきます。そのために治療を断られるケースが多いのです。

特に上顎の奥歯はインプラントが出来ないといわれるケースが多かったのですが、サイナスリフトを行うことで上顎の奥歯にもインプラント治療が出来るようになります。

上顎の骨を増やすサイナスリフト

歯槽骨がかなり吸収されて薄くなっている場合は、サイナスリフトという増骨の処置を行わなければインプラント治療が出来ません。

サイナスリフトはまず歯ぐきを切開して、上顎洞粘膜を横から持ち上げ、人工骨を入れていきます。6ヶ月ほど経って人工骨が自家骨に置き変わったところにインプラントを埋入します。

約半年でインプラントを埋入するための骨が十分に出来るのですが、手術後に大きく腫れることが多いために、なるべくソケットリフトという方法で増骨を行います。ただし歯槽骨の高さが5ミリ以下しかないような骨が極端に薄いケースでは、サイナスリフトでなければインプラント手術を行うことが出来ません。

サイナスリフトには緻密で繊細な技術が必要

上顎へのインプラントを断られるケースが多いことからおわかりのように、サイナスリフトはどこの歯科医院でも出来る手術ではありません。

上顎洞粘膜はゆで玉子の薄皮くらいのとても薄い膜なので、それを扱うにはとても緻密で繊細な技術が必要になります。当院ではサイナスリフトの症例が多いものの、殆ど行っていない医院もありますので、なるべく熟練した歯科医師のいる医院で治療をお受け下さい。



藤井寺市40代女性:サイナスリフトでインプラントが可能に



chiryorei392

40代女性の症例です。
上顎の奥歯のインプラント治療を希望しておられたのですが、かかりつけ医からは欠損部の骨の厚みが不足していて手術は不可能と診断されたそうです。それでも何とかインプラントが出来ないものかとインターネットで調べて当院へ来院されました。

上顎奥歯を失うと、歯を支えていた歯槽骨は急速に吸収していきます。これは下顎に比べて上顎のほうが海綿骨という柔らかい骨が多いという理由によります。
上顎の歯槽骨が吸収すると、上顎洞の底までの間の骨の量が少なくなってしまいます。そのためインプラントを埋め込むことが困難になることから、一般的に上顎へのインプラント治療は難しいと言われています。

この患者さんは骨がかなり薄くなっていたため、骨の厚みを確保するために上顎洞を持ち上げるサイナスリフトという処置を行うことによって、インプラント治療が可能になりました。

上顎洞を持ち上げてインプラントを埋め込むのに必要な骨の厚みを作りだす治療を、サイナスリフト、ソケットリフトといいます。
サイナスリフトは骨の厚みが極端に少ない方への治療法で、ソケットリフトはまだ骨の厚みが残っているけれどもインプラントを埋め込むには不十分な方への治療法です。ソケットリフトの方が身体への負担が少ないのですが、骨の厚みが多い方のみ適応となります。



大阪府茨木市50代女性:骨を増やした後にインプラントで治療



大阪府茨木市50代女性の症例です。
インプラントを希望しておられましたが骨が薄くなっておりそのままではインプラント埋入が不可能だったため、サイナスリフトという骨を増やす処置を行いました。その後右上奥歯にインプラントを2本埋入しました。

治療方法

サイナスリフトの処置をした後に右上の奥歯にインプラントを2本埋入しました。

費用

サイナスリフト ¥280,000(税抜)
インプラント ¥500,000(税抜) 内訳:¥250,000(税抜)×2
チタンアバットメント ¥80,000(税抜) 内訳:¥40,000(税抜)×2
セラミック冠 ¥180,000(税抜) 内訳:¥90,000(税抜)×2
静脈内鎮静 ¥70,000(税抜)

リスク

インプラントは自由診療なので保険適応の治療と比べて治療費が高額になります。
インプラントが骨と定着するのを待つ期間が必要なので治療期間が長くなります。
手術後に腫れることがあります。

インプラントを行う上で骨の厚みが必要になります

インプラントはあごの骨に人工歯根を埋め込んで歯を作っていく治療です。人工歯根は直径が4mmほどありますので、それがきちんと埋め込める程度の骨の厚さや幅が必要になります。しかし実際の治療では骨量が足りないためにインプラント手術を断られる患者さんが多くおられます。

骨が薄いのには理由があり、もともとの体質として骨が薄い方、歯周病で歯の周りの骨が溶けてしまった方、歯が抜けてからかなりの年数がたったために骨が吸収して少なくなってしまった方等が考えられます。

これらの患者さんはインプラントを諦めてブリッジや入れ歯で歯の欠損部分を補う治療を受けられますが、当院では増骨してからインプラントを埋入するという手術を行っております。

骨が薄い場合の増骨処置

上顎の骨がなくなっていくと、上顎洞の中に骨を作るサイナスリフト(上顎洞底挙上術)と呼ばれる処置を行います。ソケットリフトと呼ばれる処置もあります。

また、下顎の骨の場合は下顎管という神経や血管が走る管との距離が近く危険なため、GBR法や骨移植を行ってインプラントを埋入するための骨を作ります。

この患者さんの場合は骨の厚みが極度に薄かったため、サイナスリフトという処置を行いました。サイナスリフトを行って3~6か月後に骨がしっかりと出来てから、インプラントの埋入を行います。骨の出来る期間が必要なので、通常のインプラント治療に比べると治療期間は長くなります。

骨が足りないためにインプラントが出来ないという診断を受け、インプラント治療を受けたくても受けられない患者さんがおられます。当院では増骨の処置をしてからのインプラント治療を行っておりますので、他の医院で断られた方も一度ご相談下さいね。



東大阪市40代女性:事故で前歯を損傷されGBR法で治療



東大阪市40代女性の症例です。
バイクで事故に遭った時に前歯を損傷されました。歯が折れているだけでなく歯根にもダメージがあり、抜歯しなければならなくなりました。
抜歯後の処置としてはインプラントを希望されたのですが骨量が足りず、増骨が必要の為GBRという処置を行いました。

治療方法

上の前歯部分にGBRで骨を作り、インプラントを2本埋入しました。

費用

インプラント ¥500,000(税抜) 内訳:¥250,000(税抜)×2
チタンアバットメント ¥80,000(税抜) 内訳:¥40,000(税抜)×2
セラミック冠 ¥180,000(税抜) 内訳:¥90,000(税抜)×2
GBR ¥140,000(税抜) 内訳:¥70,000(税抜)×2

リスク

インプラントは自由診療なので保険適応の治療と比べて治療費が高額になります。
インプラントが骨と定着するのを待つ期間が必要なので治療期間が長くなります。
手術後に腫れることがあります。

骨が少なくてインプラントが露出してしまうケースにGBR

GBRとはGuided Bone Regenerationの略で骨再生誘導法のことをいいます。
日本語で言うと何だか難しい名前ですが骨再生誘導法というのは歯周組織再生療法の中の一つで、インプラント手術をするには骨が足りない場合に人工骨などを移植して骨をつくる処置です。

インプラントは骨に埋め込まれた後、骨としっかり結合することで強い人工歯根となります。骨が薄かったり幅や高さが足りない場合はそこにインプラントを埋入してもインプラントの先端の金属部分が露出してしまうことになります。

インプラントが露出している状態では骨によって固定されている部分が少ないため、安定性に問題があり、更に露出している部分に食べカス等の汚れがたまると感染の原因になります。インプラントは天然歯以上に歯周病の感染に気を付ける必要があるため、骨の中に全体をきちんと埋め込まなければなりません。

そこで、露出している部分に骨を作ってインプラントを安定させるための処置としてGBR法が行われます。
インプラントを埋入するためには骨が足りない場合は、その部位や状態によってGBRのほかにサイナスリフト、ソケットリフトという方法もあります。

骨が足りない部分にGBRで骨を再生させます

GBR法では歯が無くなった部分にまずインプラントを埋入します。
次に骨の量が足りないためにインプラントの一部が露出してしまうと思われる部分をメンブレンと呼ばれる生体材料で出来た特殊な膜で覆います。メンブレンは小さなネジを使って固定する場合もあります。

骨を再生させたい場所に人工の骨補填材を入れます。インプラントを支柱にしてメンブレンでテントを張るようなイメージです。メンブレンで覆った部分には骨芽細胞が集まり、やがて骨が出来てきて自家骨に変わります。
歯肉を元に戻して骨が出来るまで約4~5ヵ月待ちます。

骨が再生されてインプラントと結合すると、インプラントに義歯を装着します。
前歯の場合はセラミックで義歯を作成しますので健康な歯と見分けがつかないくらい美しい歯が入ります。



大阪府松原市40代女性:左下奥歯にインプラント1本埋入



大阪府松原市40代女性の症例です。むし歯がかなり深くなっており、抜歯しなければならない状態でした。

一番奥の歯が1本だけ欠損の場合、何もしなくても噛むことにあまり不自由はなく大きな問題はないのですが、長期間そのままにすることで対応する上の歯が動いてくる可能性があります。この部位の場合、支えとなる両端の歯がないためにブリッジはできません。入れ歯を入れた場合も違和感が強くなり、うまく噛めない可能性が高いです。患者さんとそのようなお話をした結果、インプラント治療をすることになりました。

両隣の歯に負担をかけて痛めることがないという理由から、一般的にインプラントには大きなメリットがありますが、失った歯の部位によっても治療方法は変わり、最適な治療も変わってきます。この患者さんの場合はインプラントが一番良いという結論になりました。

インプラントは見た目が天然の歯に近く、天然の歯と同じかそれ以上の力で咀嚼することが出来ます。顎骨にインプラントを埋入することで骨が痩せるのを防ぎますし、1本だけの治療で済みますので周囲の歯を削ったり痛めたりということがありません。

しかしインプラントにも欠点があります。抜歯と同じくらいの身体的負担のある手術が必要になります。そして糖尿病や心臓病等の全身疾患のある方は、手術が受けられない場合があります。そして保険がきかないため治療費が高額になります。

これらのメリット・デメリットをふまえたうえで、患者さんに最適な治療方法をご提案いたします。



大阪市福島区40代女性:上顎の前歯にインプラント治療



大阪市福島区40代女性の症例です。
前歯のインプラント治療では審美的に自然できれいに見えることが大切です。奥歯の場合はしっかりと噛めることに重点が置かれますが、前歯は人から見えるため、いかに美しく仕上げるかが重要です。インプラントの上部構造をオールセラミックで作ると微妙な歯の陰影が表現できますので、天然の歯と見分けがつかない自然な見た目になります。

自然で美しいスマイルラインを作るには、自然な歯肉の形を再現しなければなりません。当院では今までに多くのインプラントの症例を経験しており、当院では一本一本の形にこだわった、満足のいく美しい前歯をつくります。

前歯のインプラントは奥歯に比べて難しいと言われています。上顎には鼻の両隣に上顎洞と呼ばれる空洞があるため、骨が薄い部分があり、下顎と比べて複雑な構造になっているためです。そのような条件のもとで、血管や神経を避けて安全な位置にインプラントを埋入しなければなりません。

患者さんによって骨の大きさや厚みが違っています。インプラントを実際に埋め込む位置は患者さんのCT撮影データをもとに、埋入する本数や場所によって細かく分析されて治療計画が決定します。
前歯にインプラントをご希望の方は、ぜひ当院の無料初診カウンセリングをお受け下さいね。治療方法や治療費、治療期間についてご説明させていただきます。



大阪市中央区50代男性:左上にインプラントを3本埋入



大阪市中央区50代男性の症例です。
今まで部分入れ歯を使っておられましたが、噛みにくいというお悩みがあり、インプラントに興味を持たれました。入れ歯が外れにくいことにも困っておられました。かかりつけの歯医者さんではインプラントをしておられなかったとのことで、インターネットで調べて当院を受診されました。

インプラントには幾つものメリットがありますが、その一つに「自分の天然の歯のように自然に感じられる」というものがあります。ブリッジの場合でもセラミックで作れば見た目は天然歯とそっくりですし、違和感も殆ど感じないのですが、食事の際に何となく力が入らないということが多いようです。この「何となく」というのが実は大きな違いだと思います。

ブリッジの場合、ものを噛み砕く力は天然歯の約60%です。そのため噛んだ時に「何となく力が入らない」と感じる状態を引き起こしていると考えられます。ちなみにぴったり合っていない入れ歯でものを噛んだ場合は、天然歯の約10%の力しか出ないといわれています。「健康のために一口で約30回噛んで食べましょう」ということをよく聞かれると思いますが、これでは30回も噛めませんね。

インプラントは骨と強固に結合しますので、硬いものを噛んでもびくともしません。入れ歯やブリッジで思うように噛めない方には、インプラントをお勧めしております。



大阪府豊中市20代男性:左下奥歯に2本のインプラント治療



大阪府豊中市の20代男性の症例です。ずっと歯医者に通っておられなかったとのことで、虫歯がひどくなり歯を残せる状態ではありませんでした。やむなく抜歯することになり、抜歯後は歯ぐきが治るのを待ってからインプラント埋入手術を行いました。まだお若い方ですので骨もしっかりしており順調に治療が進みました。

近年では年に1回程度は定期検診のために歯科医院に行く方が増えています。そのため虫歯を放置して抜歯になるケースは減ってはいるものの、学校やお仕事が忙しいためになかなか受診できず、虫歯や歯周病が悪化する方もおられます。歯は多くの場合放っておいても自然治癒しませんので、歯を失わないためにもぜひ早めの受診をお願いいたします。

さて、インプラントは一生もつと思われがちですが、実際にはインプラントの寿命は治療後のメンテナンスをしっかり行えるかどうかにかかっています。手術を行った歯科医師の技術に左右される場合がないわけではありませんが、インプラントが駄目になってしまった方の殆どはメンテナンスの不足です。

毎日のご自身でのケアは、天然の歯と同じように行っていただく必要があります。歯ぐきに炎症を起こさせないことが特に重要です。そして3か月に一回程度、歯科医院にクリーニングにお越しいただけると、歯科衛生士が患者さんの歯や歯ぐきの状態をみさせていただき、専門の器具で患者さんの歯をツルツルに磨きあげます。必要に応じて歯石を取ったり歯みがき指導をしたり、歯の相談にお答えしたりしています。

これらはインプラントを長持ちさせる為には大切なことですし、インプラント以外の天然の歯を長く健康に保つためにも必要ですので、定期的に歯科を受診されるようにお勧めいたします。



大阪府茨木市30代女性:右下奥歯に2本インプラント埋入



大阪府茨木市30代女性の症例です。
入れ歯の違和感にどうしても慣れられず、また心理的にも入れ歯は嫌とのことで相談にみえられました。

部分入れ歯には金属が使われており、話しにくいし味を感じにくいので困っているとおっしゃっておられました。まだお若くて骨がしっかりしていますし、喫煙もされないとのことで、インプラントをお勧めしました。

歯を失った場合の治療は、入れ歯、ブリッジ、インプラントの3種類の中から選ぶことになります。どれをお勧めするかはケースバイケースです。当院はインプラントの専門院ではありますが、歯を失った方すべてに高額なインプラントをお勧めしているわけではありません。他の治療法の方がその方に合っているケースもたくさんあります。

例えば歯を1本失った場合に、両隣の歯が既に神経をとって被せ物をつけている状態の場合はブリッジも選択肢として十分にあります。
また、両隣が健康な歯であればインプラントをお勧めすることになります。両隣の歯を全く削ることなく治療が出来るのが、インプラントのメリットだからです。

インプラント手術後、インプラントと骨がしっかり結合するのを待って、型取りをしてセラミックの上部構造を装着しました。
治療後は違和感もなく何でもおいしく食べられるようになりました。


東大阪市60代男性:下顎奥歯にインプラント治療


東大阪市60代男性の症例です。
左右の下顎の奥歯にインプラントを埋入しました。左右の両方を治療する場合は、同時に行うと噛めなくなってしまいますので、片方ずつ治療していきます。左下を治療している時は右側の歯で噛んでいただき、左下に仮歯を入れて噛めるようになったら右下を治療するという順番です。

3年ほどの間は入れ歯を使っておられましたが、ずれたり動いたりしてうまく噛めないので悩んでおられました。ご家族の方や、外食のときに一緒にいる方等に食事の内容を合わせるのが大変で、いつも気をつかうとおっしゃっておられました。

入れ歯の場合、顎の形状にぴったりフィットしていないとガタつきや痛みが生じます。そのため噛めなくて悩んでおられる方も大勢おられます。また、大きな異物を口の中に入れることになり、どうしても残った歯に負担をかけることになります。

治療後は入れ歯とは違って違和感がなくなり、しっかり噛むことが出来るようになりました。入れ歯にしてからかつぜつが悪くなったように感じて喋りにくいとおっしゃっておられましたが、お話もしやすくなったようです。

入れ歯がうまく機能していないために違和感や痛みがあり、うまく噛めなくて悩んでおられる方は、インプラントでお悩みが解決する可能性が高いです。ぜひ一度インプラントの無料相談にお越しくださいね。


奈良県生駒市60代男性:右上奥歯へインプラント埋入


奈良県生駒市の60代男性の症例です。インプラントで全体をきれいに治していきます。
奥歯でしっかり噛めるようになりたいというのが、この患者さんのご希望でした。歯の色が悪いことも気にしておられたため、歯科衛生士による歯のクリーニングを受けていただき、着色汚れをきれいに落としました。

この時に歯のクリーニングは男性も受けるのかというご質問をいただきましたが、女性だけでなく男性の方もクリーニングを受けておられますのでご安心くださいね。

この患者さんは2年くらいかけて全体を治しています。噛み合わせも良くなって奥歯で何でも食べられるようになられ、快適に過ごしておられるとのことです。歯が治ったとたんに外食が増えたそうで、今まで我慢していた分、食事を楽しまれているご様子です。

噛み合わせについて少しご説明します。噛み合わせとは上下の歯の位置関係のことで、位置がずれると噛み合わせが悪くなります。噛み合わせが正しくない方は意外と多いのですが、すぐに何らかの症状が出るわけではありません。頭痛や肩こりが頻繁に起こるようになって初めて噛み合わせの影響ではないかと思いあたる方が殆どです。

インプラント治療では被せ物を取り付けたあと、奥歯でしっかり噛めるように歯の高さを調節します。噛み合わせは口の中だけではなく全身に影響を及ぼしますので、正しい噛み合わせになるよう調整するのはとても大切なことです。


大阪市浪速区60代女性:右下奥歯にインプラント2本埋入


大阪市浪速区60代女性の症例です。
歯周病のため歯を失っておられます。残っている歯も歯肉から出血し、また口臭にも悩んでおられました。

歯周病は出来るだけ悪化する前に処置をし、進行を遅らせて歯の寿命を長くすることが大切です。治療が遅れると次第に歯がぐらつくようになり、最終的には歯が抜けてしまうか、抜歯を勧められることになります。

むし歯もそうですが、歯周病の場合も早期発見と早期治療が大切です。早めの対応でご自身の歯を長持ちさせ、楽しくお食事することが出来るようになります。そのために当院では日頃から数か月に一度の定期検診をおすすめしています。

この患者さんは失った歯の部分にインプラントをご希望でしたが、実際の手術は歯周病をある程度治療してからになります。歯周病治療には歯科衛生士による歯のクリーニングが大変効果があり、歯周病菌を減らすことに繋がります。もちろん毎日の歯みがき等のご自身によるケアもかかせません。

そうして歯ぐきの状態が良くなってきてから、インプラント手術を行います。歯周病のままではせっかくインプラントを埋入しても、またぐらぐらになってしまう恐れがあります。インプラントは虫歯にはなりませんが、永く使うためのケアは天然の歯と同じとお考えください。大切にケアして歯ぐきの状態を健康に保つことでインプラントも長く使っていただけます。


兵庫県伊丹市50代男性:右上奥歯にインプラント2本埋入


兵庫県伊丹市50代男性の症例です。
入れ歯が痛くて柔らかいものしか食べられず食事が全く楽しくないということで、インプラントの相談にみえられました。無意識のうちに左で噛んでいるので、その点も気になっているそうです。

この方は右上奥歯を失われており、この部分にインプラントを2本埋入して噛み合わせを回復するという治療計画をたてました。左右両方で噛めるようになることで、左でばかり噛んでいる状態は解消するはずです。

治療後、今まで使っておられた入れ歯とは違って何でも自由に噛めるようになりました。患者さんは「こんなに何でも噛めるようになるならもっと早くインプラントにすれば良かった」とおっしゃっておられました。

入れ歯は粘膜で噛む力を受けとめることになるため、構造的に無理があります。インプラントは人工歯根が骨としっかり結合しますので、びくともしない強い歯が作れ、その結果として何でも食べられるようになります。

現在入れ歯をお使いの方で、思うように噛めない、痛い、違和感がある等のトラブルを抱えておられる方は、インプラントの無料相談を受けてみる事をお勧めします。インプラントにすることで何でも噛めるようになりますので、入れ歯が原因で起こっている様々な悩みが解決されると思います。


大阪市北区50代女性:右上と左下奥歯のインプラント手術


大阪市北区50代女性の症例です。
右上と左下奥歯にインプラントを埋入する治療を行いました。
抜歯後かなり永く放置しておられましたが、最近になって頭痛や肩こりがひどいため、歯がないことが原因ではないかと気付かれて来院されました。

噛み合わせは全身のバランスに深くかかわっており、歯が悪くなくても片側ばかりで噛む癖のある方は左右の肩の高さが違っている場合があります。しかも左右の肩の高さが違っていることにご本人は気付かず、どんどん悪くなってしまうこともありますので、歯の噛み合わせはとても大事です。

歯を治療することでこの患者さんの感じておられる頭痛や肩こりが完全に治るとは言い切れませんが、少なくとも左右のバランスを改善させることは出来ますので、それでも治らない場合は別の原因を探っていくことになるかと思います。

歯を失った場合は、ブリッジ、入れ歯、インプラントという3通りの方法のどれかで失った歯の噛み合わせを回復させることになります。この患者さんは失っている歯の数が多いことと、入れ歯は心理的に抵抗感があるとのことで、インプラント治療を選ばれました。

インプラントは顎の骨にしっかりと固定されるので良く噛めるようになるのが特徴です。何でも食べられるようになったことで、心身共にとても調子が良く、今のところ頭痛や肩こりも気にならない状態だそうです。特に持病はないとのことですので、あとは定期的にウォーキング等の軽い運動をされることで、どんどん健康になられるのではないかと思います。


京都府向日市50代女性:右下顎のインプラント治療


chiryorei403

京都府向日市50代女性の症例です。
右下顎の奥歯の根が破折していて抜歯となり、2本のインプラントを埋入して治療しました。

歯にひびが入ったり割れてしまった状態を破折(はせつ)と呼びます。特に歯の根の部分にひびが入ったり割れたりすることを、歯根破折と呼びます。歯ぐきの中は本来無菌状態ですが、ひびが入るとそこから細菌が入り込んだり、既に入り込んでいる細菌がひびから外に出てきて炎症を起こしている状態が、歯根の破折です。

歯根破折は噛み合わせが悪い方や、硬い食べ物を好む方に起こりやすく、歯ぐきが腫れたり、差し歯が取れたり、差し歯に違和感を感じたりします。また、根の先に膿の袋が出来る場合もあります。
歯根破折の処置としては多くの場合抜歯になります。この患者さんも奥歯を抜歯することになり、その後の治療に関して悩まれていたため、考えられる治療法の説明をしっかり行って話し合いました。

最初はインプラント手術が怖いと言っておられましたが、名古屋にお住まいの妹さんがインプラント治療を既に受けておられ、痛みや違和感が全くなく、トラブルもないというお話を直接聞かれて、最終的にはインプラント治療を選ばれました。

身内の方からのお話は信ぴょう性が高く、多くの方の体験談を読むよりも説得力があります。この患者さんは健康で飲酒や喫煙も全くされない方でしたので順調に治療がすすみ、しっかりと噛める歯をつくることが出来ました。


尼崎市40代男性:上顎へのインプラント埋入


chiryorei401

尼崎市40代男性の症例です。
上顎にインプラントを2本埋入して治療しました。
患者さんはヘビースモーカーとのことで、同年代の人に比べ口腔内の衛生状態が悪く歯周病も進行しておられました。

喫煙はインプラント治療にとっては好ましくないとされています。喫煙者の方にはインプラント治療をしないという方針の歯科医院もあると聞きます。当院では喫煙に関しては患者さんと話し合いながら対処しています。

喫煙者の方でもインプラント治療は出来ますが、喫煙しない方と比べるとリスクを伴います。ニコチン等の有害物質の作用によって歯ぐきの毛細血管が収縮し、血行障害が起こって免疫機能の低下に繋がるからです。
具体的には、手術後の傷の治りが遅くなることと、インプラントと骨組織が結合しにくいこと、そして長期的に見るとインプラント周囲炎のリスクが高くなることが懸念されます。

出来ればインプラント治療を受けるにあたって、喫煙していただくことが望ましいのですが、なかなか難しいものがあると思います。
その場合は、インプラント手術後2週間程度タバコの本数を減らして頂くようにお願いしています。

無事にインプラント本体と骨がしっかりと結合して上部構造が取り付けられた後も、喫煙者の方はインプラント周囲の歯ぐきを健康に保つために定期的にメンテナンスを受けることが大切です。


吹田市50代女性:右側奥歯のインプラント治療


chiryorei398

吹田市50代女性の症例です。
右側奥歯を上下ともインプラント治療しました。
既に左上をインプラントにしておられ、経過が良好だったため、今回右の奥歯の治療を希望されました。

インプラントは入れ歯やブリッジに比べると噛む力がとても強いため、まだ健康な歯を保っていた時のように自由に何でも食べられます。何でも食べられるようになることで、食事が楽しくなり会話が弾み、若々しい表情に変わられる患者さんが多いことも、インプラントの大きなメリットです。

虫歯や歯周病の治療はなるべく初期のうちに行うことが望ましいのと同様に、インプラントの治療も歯をなくされてからなるべく早く治療を受けられることをおすすめしております。歯を失ってからそのまま何年も放置してしまうと、歯ぐきの骨が吸収して減ってしまうことと、周りの歯があいたスペースに向かって傾いてくることが懸念されます。

歯は隣の歯と互いに支え合ってきれいなアーチ型の歯列を形成しており、上の歯と下の歯も噛み合うことで互いの高さを維持しています。そのため歯が抜けた場合はそのバランスが崩れてしまい、全体に大きな影響を与える前に何らかの形で早く治療することが大切です。

歯が抜けた後の治療でお悩みの方は、まず歯科医院でカウンセリングをお受け下さい。当院では、簡単な検査の後、患者さんに対してどんな治療法があるのかをわかりやすくご説明し、一番良いと思われる治療を患者さんと話し合いながら決めていきます。ご自身の歯や歯ぐき、骨の現在状態を知るためにも、ぜひ一度ご相談下さいね。


宇治市50代女性:奥歯のインプラント治療


chiryorei390

宇治市50代女性の症例です。
右の奥歯のインプラント治療を行いました。
この患者さんは歯周病で歯を失いそのまま数年間放置していたところ、隣の歯が少しずつ歯が抜けて空いた隙間に倒れて来ているように感じ、慌ててインプラント治療を決められました。

幸い大きく倒れていたわけではないため、歯を起こすための処置はせずにそのままインプラントの埋入となりました。しかし治療があと2~3年も遅れていたら、歯を起こす処置に時間とお金が必要になったと思います。

日本で歯を失う原因のトップは歯周病といわれています。30代前半までの方の歯を失った原因は虫歯がトップですが、35歳からは歯周病で歯を失う方が増えはじめ、45歳以上の方では歯周病がトップになっています。更に55歳を過ぎると歯を失う方の割合が増えはじめ、50代後半から重度の歯周病の方の割合が大きくなります。

歯周病は歯の表面に食べかすや細菌がつくことによって起こります。初期の段階では歯肉に炎症が起こり、出血や腫れがみられる歯肉炎になります。その後歯を支える歯槽骨が溶け出す歯周炎に移行し、歯がぐらぐらし始め、最後は抜けてしまいます。そうならないよう、歯を失った場合は出来るだけ早い治療が望まれます。


豊中市50代女性:下顎奥歯のインプラント治療


chiryorei388

豊中市50代女性の症例です。
右下の奥歯に2本のインプラントを埋入して治療しました。
入れ歯を使っておられましたが、年々入れ歯が動きやすくなり安定感がなく噛みづらいため当院へ来院されました。

この患者さんのように奥歯を2本失った場合の治療法は、入れ歯かインプラントかという2択になります。一番奥の歯を失っているためブリッジの土台の歯がなく、ブリッジという選択は出来ません。しかし入れ歯が合わないというご相談でしたので、今回はインプラントで治療することになりました。

奥歯の喪失は虫歯による場合が多く、奥に行くほど汚れがたまりやすく磨き残しも起こりやすいため、その結果虫歯になりやすくなります。また、歯ぎしりや食いしばりによって歯に大きな力がかかって歯がぐらぐらになり、歯を失う方もおられます。

歯ぎしりや食いしばりは寝ている間に起こるため、ご自身で力の制御をすることが出来ません。歯1本あたりご自分の体重の1.5倍の力がかかるともいわれており、意識せずに相当な力がかかってしまっていることになります。歯周病の方は歯ぎしり等で大きな力がかかる事によって骨の吸収が早まりますし、むし歯の方は被せ物が割れたり、歯根が割れることもあります。

このように、歯ぎしり、食いしばりは歯を失うことに関係しており、歯を失う隠れた理由にもなっていますので、注意が必要です。


東大阪市60代男性:上顎の奥歯へインプラント


chiryorei363

東大阪市60代男性の症例です。
上顎の左右の奥歯に欠損があります。5本のインプラントを使用して手術を行いました。
下顎の左右の奥歯もインプラント治療済みなので、「自分の歯みたいに噛めるのでインプラントの良さを実感する毎日です」とおっしゃっています。

インプラントの意味は「植える」「埋める」です。顎の骨にチタン製の歯根を埋め込んで、人工歯冠をかぶせ、しっかり噛めるようにするのが歯科インプラント治療です。

インプラントのルーツは紀元前に遡ります。古代インカ帝国ではエメラルドやアメジストといった宝石を顎の骨に埋め込んで歯の代用としていました。

紀元2~3世紀になると鉄製のインプラントが使われ始め、顎の骨にインプラントを埋め込んだ古代ローマ時代の人骨が発見されています。そして紀元5世紀ごろの南米では顎の骨に二枚貝の貝殻で細工された人工の歯が埋め込まれていたそうです。このように太古の昔から、硬く尖ったものを歯の代わりに顎の骨に埋め込むという治療が行われてきました。

近代に入ると、様々なインプラントの実験が行われるようになりました。バスケット型、らせん型、スパイラル型等、色んな形状のインプラントが開発され、実験が重ねられました。

1952年、スウェーデンのルンド大学で研究者としての日々を送っていたブローネマルク教授は、チタンが骨と結合することを偶然発見しました。この発見が現在のインプラント治療の基礎となり、多くの研究者が様々な研究を重ねることでインプラントはますます進化し、今日の安全なインプラント治療の普及へと繋がったのです。


京都市40代女性:下顎のインプラント手術


chiryorei362

京都市40代女性の症例です。
すでに上顎へインプラントが埋入されていましたが、今回は下顎の奥歯へインプラント手術を行っています。
こちらの患者さんは接客業に就いておられ、口元はお客さんから目立つのでなるべく自然に見えるように治したいと希望しておられました。また、カツゼツが悪くなることをとても気にされていたためインプラントをお勧めしました。

インプラント治療後はきちんと噛めるようになっただけでなく、入れ歯のように人前でずれたり外れたりする心配がなく、発音のしやすさの点でも以前と変わりなく喋れるので喜んでおられました。

患者さんに安心してインプラント手術を受けていただくためにも、インプラント治療の流れについてご説明しましょう。

まずインプラントを埋入するために、歯肉を切開し顎の骨に穴をあけます。その穴にチタンインプラント(人工歯根)を埋め込み、歯肉を縫合して一旦ふさぎます。上顎のケースでおよそ5ヵ月間、下顎のケースでおよそ3ヵ月間はその状態のままでインプラントが顎の骨に定着するのを待ちます。

インプラントが骨に結合したのを確認してから歯肉を切開し、アバットメントという土台をつけたうえで人工歯を被せます。この二次手術はほとんど時間のかからない簡単な処置です。これが手術を二度ともなうために二回法と呼ばれる一般的なインプラント治療の流れです。


茨木市60代女性:左上奥歯のインプラント治療


chiryorei364

茨木市60代女性の症例です。ご家族ぐるみで来院なさっています。
以前に右下のインプラント手術も行いました。
今回は左上の奥歯にインプラント2本を埋入しました。

初診時「夫がインプラントで治しているので色々話は聞いているのですが、念のため教えてください」と、カウンセラーにインプラント治療のメリットとデメリットを尋ねてこられました。

インプラントのデメリットは、顎の骨とインプラントの結合に期間を要する点や、自由診療のため費用が高額になりがちな点です。

しかしそれらを凌駕するメリットがあります。治療後は上下の咬み合わせが回復してシッカリ噛めるようになりますし、噛める箇所がつくれたことで、残っている歯に負担をかけずに済みます。

さらに、歯がきれいになって表情が明るくなり、精神面に良い影響が得られます。
ちなみにこちらの患者さんは、ゴルフのスコアが良くなられました。奥歯を食いしばれるようになり、力が入るようになったからだと思います。

歯を失った場合にブリッジか入れ歯かという選択しかなかった歯科治療において、インプラントは〈第二の永久歯〉と呼ばれるほど、かけがえのない治療法です。
ただ、現在では多くの種類のインプラントが流通しており、中には構造に問題があったり製造上の衛生管理に不備があったりするものが残念ながら存在しているのも事実です。
信頼のおけるメーカーのインプラントを扱っている歯科医院の手術を受けられることをお勧めいたします。


大阪市30代男性:歯根破折によるインプラントケース


chiryorei338

大阪市30代男性のケースです。
かかりつけの歯科医院で歯根が破折していると診断されました。
ブリッジかインプラントの2択に迫られ、セカンドオピニオンで当院へ来院されました。

当院ではセカンドオピニオンを歓迎しています。
セカンドオピニオンとは、「セカンド=第二」の「オピニオン=意見」という意味で、
かかりつけの歯科医師の意見だけではなく、他の歯科医師の意見を聞くということです。

セカンドオピニオンを受けると一つの治療法からではなく
複数の選択肢の中から自分で選ぶということができます。

インプラントの治療ではCTなどの検査結果をもとに治療計画をしていきますが、
埋入本数や使うインプラントの種類について医院や歯科医師によってそれぞれの考え方があります。
そのため治療内容や費用も違ってきてしまうことがあるのです。
そのようなときに複数の意見を聞くと比較して考えることができますし、治療に対する理解も深まります。

治療説明が足りなかったり、わかりにくい難しい言葉で説明されて、よくわからないまま治療に入るのは
不安という方もセカンドオピニオンをぜひ受けてみてください。
当院ではインフォームドコンセントを重要視しており、患者様にわかりやすくご説明し、
治療する際には必ず患者様がご納得されてから開始するようにしています。
当院では無料初診相談を行っておりますので、セカンドオピニオンの方もぜひご相談ください。


大阪狭山市60代女性:下顎奥歯のインプラント治療


chiryorei335

大阪狭山市60代女性の症例です。
知人の方のご紹介により、当院でインプラント治療をおこないました。
入れ歯では安定しにくい下顎の治療はインプラントで行うこととし、予算の関係もあって上顎の治療は金属を使用した精密な入れ歯で治療するというプランを立てました。

この患者さんは当院に来院される前に数件の歯科医院で相談されたそうです。複数のドクターの意見を聞くと治療方法にも違いがあり、医院の雰囲気も様々とのことで、どこの歯科医院で治療したら良いのか悩んでおられました。

セカンドオピニオンのため複数の医院に相談されたあとは、患者さんご自身がその内容を判断して一つの医院に決めなければならないのですが、確かに迷われると思います。
インプラントの看板を掲げた歯科医院は数年前からかなり増えてきており、その多くは様々な経験を積んだ歯科医師が独立開業したものです。
当院からも経験を積んで独立した歯科医師は何人もおり、兵庫県、京都府、三重県などそれぞれの地元で開業し、活躍しております。

当院から独立開業した歯科医師は常に勉強を怠らず、豊富な経験、実績、知識がある歯科医師ばかりですが、全国の全ての歯科医師がそのようなやる気に溢れる歯科医師ではないかもしれません。
セカンドオピニオンを受ける際には、歯科医師がどの程度新しい知識を常に勉強しているのか、診断や治療計画の内容からしっかりとご判断いただきたいと思います。


京都市50代女性:上顎の奥歯にインプラント埋入


chiryorei327

京都市50代女性のケースです。
お知りあいの方の紹介により、当院でインプラント治療をされました。
高額な治療費や治療期間もかかるので、インプラントがどれ位持つのかととても気にされていらっしゃいました。

当院でのインプラントの生存率は98%です。当院の院長が初めてインプラント手術を行ったのは1989年で、その患者さんのインプラントは今もしっかり機能しています。

セカンドオピニオンの患者さんでインプラントが抜け落ちたり、ぐらぐらになったというご相談をいただくことがありますが、インプラントがだめになる一番の原因は歯周病で、インプラント周囲炎が悪化することで歯周病と同じように骨が溶けだして、インプラントをだめにしてしまいます。

インプラントは虫歯にはならないため、ケアをさぼっても大丈夫と思っておられる方がおられたら、それは大間違いです。インプラントはチタンを骨に埋め込んでかぶせ物をつけた状態ですので、確かに虫歯になることは絶対にありません。しかしそれ以外の条件は天然歯と良く似ているため、天然の歯と同じようにしっかりと歯みがき等のケアをすることが重要です。

天然の歯を歯科医院でクリーニングしてもらうと、歯みがきがきちんと出来ていなくて磨き残しがあることを指摘され、驚かれる患者さんも多いのではないでしょうか。インプラントも天然歯と同じように、長くもたせるためには歯科医院での定期検診が必要になります。その際にはインプラント周囲の粘膜に炎症が起こっていないか、噛み合わせは大丈夫か等のチェックを受けていただきます。

プロの行うクリーニングは歯周病予防にかなり効果があります
インプラントだけではなくご自身の天然の歯を永く健康に保つためにも、ぜひ定期健診は受けられて下さい。


豊中市40代男性:手術後の仮歯が気になる


chiryorei313

豊中市40代男性の症例です。
前歯部と奥歯のインプラント治療をおこないました。
営業関係の仕事をされていて、治療期間中に仮歯のない時期があるのかどうかを気にされていました。

インプラントの埋入手術から人工の歯が入るまでの期間は3~4か月程度かかります。
インプラント本体と顎の骨がしっかりと結合するのを待つ必要があるため、この程度の期間がかかります。

前歯の場合は歯がないととても気になると思いますが、前歯治療では審美性を考えて必ず仮歯を入れますので、ご安心ください。
営業のお仕事ではなくても見た目は気になるものだと思います。
笑ったり喋ったりするときに歯がないのがわかってしまうことを避けるために、必ず仮歯をお入れしています。

仮歯をどうやって付けるのかは患者さんの歯の状態によって変わります。両隣の歯がしっかりしていれば、両隣の歯に接着して取り付けるのが一般的です。

一方、奥歯の場合は仮歯は入れない場合が殆どです。
奥歯は噛む時に負荷がかかるために骨とインプラント体の結合が妨げられる可能性があるというのがその理由です。

一般的なインプラント治療では本体埋入の手術後数か月の間は強く噛まないように安静にしていただく必要がありますが、即時荷重インプラントという方法の場合はインプラント埋入と同時に仮歯を入れます。

この方法は骨に埋め込んだインプラントに仮歯を固定しますので、しっかりと噛めて普段通りのお食事が出来ます。ただあまり固いものは控えていただくようお願いしています。

オールオン4という治療法がこの即時荷重インプラントにあたります。
インプラントの手術後の様子についてのご質問・ご相談は当院へ。


橿原市40代男性:下顎奥へのインプラント埋入


chiryorei387

橿原市40代男性の症例です。
右側の下顎の欠損部に、1本のインプラントを埋め込む手術を行いました。
歯を失った理由は重度の虫歯をそのままにしていたためでした。早めに治療すれば抜歯は免れたかもしれません。歯を失う前に出来るだけ定期検診にお越し頂きたいと思います。

歯を1本失ってしまった時に、インプラント治療をすることで他の歯に悪影響を与えずに欠損部分を回復することが出来ます。他の歯に悪影響がないということは、他の歯を守るということです。

お若い方の場合、入れ歯には相当の抵抗があると思います。そのため治療の候補としてはブリッジかインプラントかということになります。

ブリッジで治療する場合は、失った歯の両隣の歯を最低1本ずつ削る必要があります。それらの歯を土台にして橋を渡すようにブリッジにするのですが、土台の歯には大きな負担がかかるため、将来それらの歯を痛めてしまい最悪の場合抜歯になることがあります。

その点インプラント治療は失った歯の骨の部分にインプラント本体を埋入してその上にかぶせ物を取り付けますので、隣の歯を削る必要が一切ありません。そのためインプラント治療は「他の歯に悪影響がなく、他の歯を守る」ということになります。

インプラントで治療を受けるにはまず骨がしっかりしていることが重要です。しっかりした骨がありインプラントが可能かどうかは、CT撮影の結果でわかります。インプラントをお考えの方はまずご相談下さいね。


神戸市30代女性:上顎奥歯のインプラント治療


chiryorei385

神戸市30代女性の症例です。
右上顎の奥歯にインプラント1本を埋入しました。
失った歯は1本だけですので、ブリッジ、部分入れ歯、インプラントのどの治療も可能なケースです。まだ30代でお若いためインプラント手術をするための骨量にも全く問題はありません。

患者さんにはブリッジ、入れ歯、インプラントそれぞれのメリット・デメリットを詳しくお話しして、歯科医師と相談しながらどれか一つに決めていただきます。
まだお若い方なので、入れ歯は全く考慮しておられず、ブリッジかインプラントでというお話になりました。

ブリッジは保険適用のため治療費が安いというメリットがありますが、デメリットとして両隣の歯を大きく削る必要があります。ブリッジでの治療の手軽さは魅力的に感じられたご様子でしたが、隣の歯を削ることに対して抵抗があり、最終的にはインプラント治療を受けたいとのお申し出がありました。

その後インプラント治療に向けてCT撮影をし、撮影データをもとにインプラント埋入に問題がないことを最終確認してから治療計画をたてていきます。そして歯科医師が治療計画についてていねいにご説明し、患者さんに納得していただいてから実際の治療に入ります。

インプラントにはメリットがたくさんありますが、その中でもしっかり噛めることと隣の歯を削る必要がないということが大きな特徴です。自費治療のため治療費が高く外科手術が必要になるものの、メリットが大きいためにインプラント治療を選ばれる患者さんは多くおられます。


四条畷市60代女性:磁石の入れ歯とインプラントの治療


chiryorei383

四条畷市50代女性の症例です。
インプラントとマグネットデンチャーで治療を行いました。これはインプラントと入れ歯の双方に超小型磁石を取り付け、磁石が吸着する力を利用して入れ歯をしっかり安定させる治療法です。

まずインプラントの埋入手術を行います。術後1~2週間で抜糸を行います。その後約3か月の間、インプラントと骨がしっかりと結合するのを待ちます。
インプラントと骨が結合したらインプラントの頭出しの手術を行い、インプラントに磁石を取り付けます。

更に入れ歯を作るための型取りをし、入れ歯が出来てきたら実際に装着します。この時にまず磁石なしで入れ歯をお口の中に馴染ませ、その後入れ歯の裏に磁石を取り付けます。
インプラントとマグネットデンチャーで治療する場合の治療期間はおよそ9か月~1年程度になります。

磁石を使った入れ歯のメリットは、全ての歯をインプラントで作る治療と比べて埋入するインプラントの本数が少ないことです。そのため手術が比較的簡単に終わり、患者さんの身体への負担も少なくなります。
インプラントの本数が少ないため、全ての歯をインプラントで作る治療と比べて治療費も少なく済みます。

逆にデメリットを上げると、入れ歯を使用しますので、インプラントのみでの治療と比べると噛む力がやや弱くなります。


宝塚市50代男性:上顎全体のインプラント治療


chiryorei380

宝塚市50代男性の症例です。
上顎の歯が順番に悪くなっていき、ブリッジや入れ歯の治療を受けておられます。転勤族なのでなかなか一つの歯科医院に長い期間通うことが出来ず、悪くなる度に違う医院で治療を受けて来られたそうです。
当院へ来院された時には多くの歯が無い状態で、8本のインプラントを埋入する手術を行って治療しました。

転勤族の方、海外出張の多い方、お仕事等の関係で一年のうち何ヶ月も海外で過ごされている方は、なかなか長期にわたる治療を同じ医院で受けることが出来ません。この患者さんの場合は、たまたま転勤のない部署への移動が決まったため、すぐにインプラント手術を受けることにしたとのことです。

当院でインプラント治療を受けられる患者さんの中には、長期出張の合間の一時帰国の際に手術やメンテナンスを受ける方もおられますが、手術後に急に診てもらいたくなった時にはどうしたらいいか等のご心配もおありだと思います。

手術後の腫れや痛みはインプラントの部位や本数によっても大きく異なり、個人差もあり、当日の体調によっても違ってきます。転勤先や海外に戻られた時に感染等で急に歯科の受診が必要になった際に、現地で診てもらえる歯科医院があるということも大変重要になります。

安心してインプラント治療を受けていただくために、帰国予定等に合わせての治療をご希望の方は、まずご相談下さいね。


交野市40代男性:下奥歯のインプラント手術


chiryorei379

交野市40代男性の症例です。
口腔内の歯周病が進行している患者さんです。
右下顎を以前に当院でインプラント治療しました。
今回は、左下顎の奥歯を2本のインプラントを埋入して治療しました。

インプラント治療は「入れ歯」や「ブリッジ」に代わる新しい治療法として開発されました。歯が抜けた部分の顎骨にインプラントを埋め込むことで人工の歯を作ります。何でも噛めて自然に近い見た目を再現できるため、患者さんの満足度の高い治療法です。

ただ、インプラントは保険のきかない自費診療となりますので治療費が高いのが難点です。それでも「自然に近い歯なので本物の歯と見分けがつかない」「違和感がなく何でも食べられるので美味しく食事が出来るようになる」等のメリットがありますので、入れ歯やブリッジよりもインプラントにしたいと希望される患者さんは多くおられます。

特に入れ歯を使っておられた患者さんにとっては、取り外しの煩わしさから解放されますし、完全に顎の骨に固定されているため動いたりずれたり外れたりという心配がなく、バネや留め具がなく口の中がいつもすっきりした状態になるため、インプラント治療によるメリットは大きいと思います。

「インプラントにして良かった」という体験談も多くの患者さんからお聞きしており、当院では今後もインプラント治療を希望されている患者さんに安心 安全な治療を提供できるようにスタッフ一同心がけてまいります。


尼崎市40代女性:奥歯のインプラント治療


chiryorei374

尼崎市40代女性の症例です。
左上顎の奥歯にインプラント手術を行いました。
奥歯を失ったときに他院で初めて入れ歯を作られたものの、あまり使用していなかったそうです。

入れ歯を作られた時には、入れ歯はブリッジのように両隣の健康な歯を大きく削らなくてすむので、他の歯に対するダメージが少ないと思っておられたそうです。ところがいざ使い始めると、入れ歯は両隣の歯にバネのようなフックを引っかけて安定させる構造なので、入れ歯の取り外しの時に歯が押されて、毎回嫌な感じだったとおっしゃっておられました。同時に隣の歯へのダメージも心配しておられました。

当時通っておられた歯科医院から、食後は毎回入れ歯を取り外して洗うように指導を受けていたので暫くの間は真面目に洗っていたものの、外出先などで洗えないことも多く、ストレスが溜まって段々入れ歯を使わなくなってしまったそうです。

インプラントの場合は隣の歯へのダメージは一切なく、取り外して洗う必要もありませんので、入れ歯と比べると煩わしさはありません。入れ歯の時にはガムやお餅のような粘着質のものは避けておられましたが、インプラントなら気にせずに食べられます。

口の中での違和感が全くないのもインプラントの特徴です。入れ歯を入れると発音が少し変になってしまうとおっしゃる患者さんもおられますが、インプラントではそのようなことは起こりません。

この患者さんはインプラントにして全く歯を気にせずに過ごせるようになったことで、お友達との外食や旅行が楽しくなり、以前と比べると積極的に出かけるようになったと喜んでおられました。


大阪市70代女性:右下奥歯のインプラント治療


chiryorei373

大阪市70代女性の症例です。右下奥歯にインプラント手術を行いました。
患者さんは、70代でもインプラントが出来るかどうかを気にしていらっしゃいましたが、基本的にインプラント治療には年令は関係ありません。

歯を失ってインプラント治療を検討している方の多くは高齢者です。高齢者は若年者に比べ、どうしても傷の治りは遅くなります。たとえば骨折でギプスをはめる場合、高齢者の固定期間は若年者の固定期間より長くなってしまいます。年齢を重ねるにつれて血管や細胞の機能が衰えていくのが主な理由です。

ただ、高齢者は若年者より治癒に時間はかかるものの、最終的な治癒の状態には両者の間にほぼ違いは無いことが最近の研究でわかっています。全身疾患をかかえていない健康な方で骨量が十分にある方なら、インプラント治療は可能です。

若年者の方にもインプラント治療において注意すべき点があります。成長期を終えていない方は、インプラント治療は出来ません。骨が成長している間は顎の骨の成長とともに歯も移動していきますが、埋入されたインプラントは骨に固定されていて移動できないため、歯並びや咬合にズレが生じてしまうからです。

成長が止まるのは、個人差はありますが男性18歳以上、女性16歳以上が目安とされています。身体の発育を終えた20歳前後ならば、安全にインプラント治療を行うことが出来ます。


西宮市50代女性:前歯をインプラント治療できれいに


chiryorei370

西宮市50代女性の症例です。
上顎の前歯を失ってインプラント手術を受けられました。

前歯の治療は、単に噛めるようになるだけでなく、見た目の美しさも求められます。
保険か自費かで迷われるかもしれませんが、ご自身にとって最善な治療方針を慎重に決めることが大切です。

インプラントの自費治療を選ぶと、入れ歯やブリッジの保険治療より費用は高くつきますが、機能性にとどまらず、審美性に加え、強度や耐久性の点でもインプラント治療はおすすめです。

保険治療は、虫歯や歯周病など殆ど全ての歯の治療をカバー出来ると思われがちですが、保険治療では使用出来る被せ物の材質が限られるなどの制約があります。そのためより良い治療を受けるために、保険治療ではなく自費治療を選ばれる患者さんが増えています。

先日セカンドオピニオンで来院された患者さんへ自費治療について詳しくお話しすると、「保険治療と比べて処置内容もかける治療時間もそれほど違うなんて知りませんでした」と驚いていらっしゃいました。
最近は患者さんの方から「自費治療も含め、詳しく説明して下さい」とおっしゃられること珍しくありません。

もし歯科医師からのご説明が専門的でわかりにくいと感じられた時は、ご遠慮なく質問されることをお勧めします。当院ではなるべくわかりやすい言葉で、印刷物等も使ってご説明しております。


摂津市50代男性:差し歯だった前歯をインプラントに


chiryorei366

摂津市50代男性の症例です。
バイクに乗っていて転倒して歯を折ってしまって以来、前歯が差し歯でいらっしゃいました。

医師から保険診療でも前歯を白い歯にできると説明されて硬質レジンでの差し歯治療を受けられたそうです。保険治療なので治療費は安いものの、硬質レジンはプラスチックなので長く使っているうちに黄ばみが生じたり、欠けてしまったりするというデメリットがあります。

差し歯治療は歯根に土台(コア)を立てて人工歯を被せますが、保険診療で使用される金属コアは、歯よりも強度が高いため歯根の破折につながる恐れがあります。実際にこの患者さんの硬質レジンの差し歯は2年くらいで変色し始めてしまいました。営業職に就いておられたために他人から見えてしまうのがお悩みでした。
そのうえ金属コアの負担によって歯根が割れて、今回抜歯が必要になってしまいました。

抜歯をして歯根がなくなってしまうと、入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つの治療の中から選ばなければなりません。
当院ではまず、患者さんにご自身のお口の現状を知っていただくため歯科医師が検査結果をしっかりと説明します。次に患者さんの治療についてのご要望やお気持ちをお聞きします。
患者さんのお話をふまえ、現状で考えられる治療法を患者さんにご提示し、その内容を一つ一つていねいにご説明します。最終的に一つの治療法に絞り、治療計画を作成して、患者さんの合意をいただいたうえで治療を開始します。

インプラントの美しい歯が入ることで審美性を回復させ、しっかりと快適に噛めるようになるように治療を行っていきます。