堺市堺区60代男性:サイナスリフトで増骨後インプラント2本埋入

  • 2017年05月25日
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堺市堺区60代男性の症例です。
当院には、歯周病で歯を失った方や、歯を失ってから何年も経過している方が、骨が足りなくてインプラント手術を断られたため相談に来られるケースが多いです。

インプラントを埋入するには骨の幅や厚さが必要です。インプラント治療を希望していても骨量が不足していてインプラントが出来ないという診断になってしまう場合があります。

骨量が足りない場合は、増骨の処置によってインプラント手術が出来るだけの骨を作る必要があります。増骨が出来れば、骨が足りない方でもインプラント治療が可能になります。
ただし増骨の治療は技術が必要で、それが行えない医院の場合は「インプラント不可能」という診断になります。

当院では今までに骨量が足りないと診断された多くの患者さんにサイナスリフト、ソケットリフト、GBR等の骨を作る治療を行いインプラント治療を成功させてきた実績があります。

体験談をいただいていますので、ご紹介します。

インプラントはこれから20年くらい健康に働くための必要経費


「私は自営業なので定年というものがありません。そのため少しでも長く働くということを考えています。歯を失って一番に思ったことは、『お客さんに歯がないところを見せたくない』ということでした。歯がないことで年寄りだと思われ、それが店の売上に響くのではないかと思ったのです。

インプラントはとても値段が高い治療ですが商売を続けていくためならと、エイッと決心しました。ところがいつも通っている歯医者さんではインプラントをするには骨が足りないと言われて、がっかりしました。そんな折、妻がインプラントの無料相談をしている歯医者さんを見つけてきてくれました。

CTをとってもらって診断の結果、やはり骨が少ないので増骨の処置が必要とのことでした。もともとインプラントを希望していましたので、すぐにお願いすることに決めました。
その分値段が高くなりますし治療完了までの日数も増えますが、これからまだ20年くらい健康に働くための必要経費とも思えました。

オペは少し心配もありましたが、もう引き返せないと思っていたので腹をくくりました。しかしオペは思っていたよりも楽で、さすがに先生は慣れておられるようで時間的にもそう長くかからず、処置が終わりました」

初の歯医者さんでインプラントを断られた時に諦めてしまわなくて良かった


(体験談続き)「上の歯にインプラントを入れる場合は、私のように骨が足りないケースが多いそうです。私が受けた増骨の治療はサイナスリフトというそうです。最初の歯医者さんで断られた時に諦めてしまわなくて良かったと思いました。

インプラントが骨とくっつくまでの間に、他に虫歯になっていたところの治療をしてもらい、歯のクリーニングもしてきれいにしてもらいました。そうやって歯医者通いにも慣れて、歯医者さんに行くのが特別なことじゃないと思えるようになりました。

インプラントが骨とくっつくのには他の人よりも少し時間がかかりました。ニ年くらい前までタバコを吸っていたせいかもしれません。今は禁煙に成功して全く吸っていません。
実際に2本のインプラントの歯が入ったとき、鏡で見せてもらいましたが自分の歯と区別がつかなかったです。歯の色もぴったり合っていました。

高い治療費を払ったのですから、これからはインプラントを(他の私の歯も)出来るだけ長持ちさせなくてはいけません。歯のクリーニングのときに正しい歯みがきのしかたを教えてもらったので、毎日家でやっています。歯を大事にしようと思います」


インプラント手術から半年くらいたっていよいよセラミックの歯が入ると、みなさんとても元気な笑顔に変わられます。この患者さんも、自営業の仕事をますます頑張ります!とおっしゃっておられました。元気な笑顔はきっとお客さんたちにも伝わると思います。ずっとお元気で現役生活を続けてくださいね。

大阪(梅田・なんば)・吹田・豊中にある北大阪インプラントセンター

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