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【オールオン4解説CG動画】 |
![]() ![]() All on 4を開発されたDr.マロウと共に |
| 総入れ歯の悩み | オールオンフォー(All-on-4)で解決! | |
入れ歯と歯ぐきの間に食べ物がはさまって痛んだり、咬む力が充分に出ず、固い物をうまく食べられない。さらに、入れ歯が歯ぐきがおおっていて
食べ物の味を感じにくくなる。 | オールオン4は、あごの骨にしっかりと固定されているので、食べ物がはさまって痛むことはありません。
また、固い物も食べることできます。総入れ歯に比べると、歯ぐきと接触してる面積が少ない為、食事も
おいしく感じます。 |
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入れ歯ががたついて発音しづらかったり、入れ自体のにおいが気になって、人との会話が億劫になる。
また、入れ歯の手入れが面倒で、外出や旅行が控え目になる。
| オールオンフォー(All-on-4)は固定されて動かない為、安心して会話ができます。また取りはずしの必要がないので
外出や旅行も気軽にできます。しっかり咬んで食事をすればあごの骨も丈夫に保つことができ、
若々しい顔貌を維持でき、人と会う時に自信がもてます。 |
初診(お口の中の検査、レントゲン、CT、治療方法、費用、期間等の説明)
手術当日に入れる義歯を作るための型取りをします。
オールオンフォーの手術をします。麻酔専門医による静脈鎮静法も行う時があります。
オールオンフォーのインプラントの埋入したら、義歯を入れます。
手術の翌日に、来院頂いて、かみ合わせの調整と手術部の洗浄をします。
手術から約10日で糸を取ります。
必要に応じ、義歯の調整をします。
手術の日から約6ヶ月後に最終的な型取りをします。
最終的な型取りから、3週間程度して完成の義歯が入ります。
治療後は、3〜6ヶ月に1度の定期健診を行います。
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歯が1本もない方の場合は、オールオンフォーという素晴らしいインプラントのやり方があります。オールオンフォーとは、「オール」つまり「すべて」の歯を、4本のインプラントで「オン」つまり「支える、乗せる」という意味です。
4本のインプラントで上部構造10本〜12本を作ってしまうというのが、オールオンフォーというやり方です。インプラントを4本埋め込むのですが、一番奥のインプラントが斜めになっていることが多いです。これがオールオンフォーの特徴です。
まず上顎からご説明しますと、上顎というのは完全に頭蓋骨です。そして下顎の骨というのは頭蓋骨からぶら下がっているので、厳密に言うと頭蓋骨ではありません。この上顎のある頭蓋骨の中には、穴がたくさん開いています。
一番有名な穴が、鼻の穴、鼻腔です。そして、鼻腔以外に、副鼻腔と呼ばれる穴が、頭蓋骨の中にはたくさんあちこちに開いています。副鼻腔にはそれぞれ名前がついていて、鼻腔の左右に開いている副鼻腔のことを上顎洞といいます。ここが感染すると、蓄膿症になります。
上顎洞の中は空気が入っています。空気の中にインプラントは出来ませんから、上顎洞を避けて、インプラントを斜めに埋め込んでいる、というのがオールオンフォーの特徴です。
下顎で言いますと、下顎には下顎管という管が通っていて、下顎管の中に神経と動脈、静脈が走っています。インプラントをまっすぐに埋め込むと神経や動脈を傷つけるため、それらを避けて斜めに埋め込むことが多いです。それがオールオンフォーの特徴です。
昔、オールオンフォーが開発される前は、歯が1本もない方の場合は、上顎洞を持ち上げて、インプラントを10本埋め込む必要がありました。
総入れ歯の方がインプラントをすると、フィクスチャーが10本くらい必要でしたが、これは患者様にとって手術がとても身体の負担になります。その上、費用も多くかかりますし、本当は10本も要りませんので、現在ではこういう方法を取ることはありませんが、以前はこのように、総入れ歯の方はインプラントを10本くらいしていました。
オールオンフォーでは、4本でなぜ10本分の歯(上部構造)がもつかについては、いくつか理由があります。まず、4本のインプラントを埋め込んでも、人間が噛んだとき、奥から2番目と3番目に一番力がかかりますので、噛んだ時の負担は、奥の2本のインプラントにかかります。その一番力がかかる位置に距離が近いインプラントに、どうしても力がかかります。
では、そのインプラントがなぜもつかというと、1つ目の理由は、このインプラントは他のものよりも長いです。長いということは、骨との接触面積が大きいので、頑丈であると言えます。
2番目の理由は、このインプラントは斜めになっていますので、力がかかる部分の出口がより後ろに行ってます。もしインプラントが真っ直ぐになっていれば、出口が前に来ますので、奥歯で噛んだときの負担がかかりやすいです。公園のシーソーで、前の方に座ると力がかかりますが、後ろの方に座ると力がかかりません。それと同じ理屈になります。
それに加えて、骨の硬い部分を使えますので、4本のインプラントで10本分の上部構造を支えることが可能になります。
下顎も、4本のインプラントで上部構造を支えることが出来ます。奥歯にインプラントを入れようと思っても、骨が溶けている場合は、骨を移植しなければなりません。腰の骨や膝の骨を移植していました。しかし今は、そんなことをする必要はありません。腰骨の移植というのは一週間入院して、全身麻酔をして、大変ですので、今はそんなことをする必要はないです。