歯科関連記事|北-大阪インプラントセンター

インプラントは天然の歯のようによく噛めます

最近テレビ等で話題になっているインプラントですが、そもそもインプラントという言葉は、「埋め込む」という意味になります。

インプラントが開発される以前の歯科治療では、歯が抜けてしまったときの治療は、入れ歯かブリッジでした。

どちらの治療も、歯の部分は回復出来るのですが、歯の土台となる歯根はない状態で、両隣の歯で人工の歯を支えるという仕組みでした。

インプラントは、顎の骨に人工の歯根を埋め込み、骨としっかり結合させるという、これまでにない画期的な治療法として登場しました。

ブリッジ、入れ歯の場合、噛む力は天然の歯の半分くらいといわれていますが、インプラントは骨に固定されているために、治療後はまるで天然の歯のようにしっかりと力を入れて噛めます。

この点が、ブリッジや入れ歯とは大きく異なる点です。

特に入れ歯の場合は、装着した時に違和感を感じる方が多く、噛み難いということも良く言われます。ぴったりとフィットして特に問題がない方もおられるのですが、全体的に違和感と噛み難さに問題を抱えておられる方が多いです。

ブリッジの場合は、治療後は両隣りの歯でしっかり支えられているために違和感はないのですが、義歯の部分はやはり歯茎に固定されていない為に浮いた形になりますので、噛む力は出にくいようです。

何でも噛めて食事が快適に出来るという点では、インプラントが優れていると思います。

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インプラント手術、怖いですか?

インプラントには外科手術が必要です。

エッ、怖い!!と思われるかもしれませんね。

手術にはどのくらいの時間がかかるのか、痛みや腫れはどうなのか、心配される方が多く、北大阪インプラントセンターにもよくご質問をいただきます。

インプラントの手術は通常1時間程度で終わります。
虫歯の治療でも、治療の内容によっては1時間位かかる場合がありますので、そんな感じだと思っていただいても大丈夫です。

手術中は、麻酔をしますので、痛みはありません。
きちんと麻酔がきいているかの確認もしますので、痛みを感じることなくインプラント手術を終えられると思います。

手術後の腫れには個人差があり、殆ど腫れない方、腫れたが1日程度でおさまる方に分かれます。念のためにお薬をお出ししますが、全く飲まなかったとおっしゃる方もおられます。

インプラントの部位にもよりますが、「思っていたほど怖くなかった。今後またインプラントをする時には、もっとリラックス出来ると思う」とおっしゃる方が多いです。

このように、インプラントの手術を過度に怖がる必要はありません。

インプラントの本数が多い等の理由で時間を要する場合は、治療計画書を作成した段階で、詳しくご説明させていただいており、患者さんが納得されてからの治療開始となります。

インプラントに関するご質問・ご相談は、いつでも北大阪インプラントセンターの相談専用ダイヤルにお電話下さい。メールでのご相談も受け付けております。ご相談は電話・メール共に無料です。

まず、疑問を解決してくださいね。

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毎日の歯のケアと歯科医院の役割

歯を失う原因については、お一人おひとり、色々な事情があると思います。一番多いのは、やはり虫歯でしょうか。

虫歯といっても、本当に悪くなるまで放っておいたケースもありますし、詰め物をした歯が更に虫歯になってかぶせ物に変わり、また虫歯になって・・という風に、徐々に悪くなって、最終的には抜かなければならなくなるケースもあります。

現在中高年の方々は、子供の頃に虫歯予防という習慣がなく、歯科医院でのフッ素塗布も行われていなかったために、虫歯の本数の多い方が見うけられます。

そして三十歳以下くらいの方は、子供の頃から虫歯予防を習慣づけられた方が多いため、虫歯の本数は中高年の方に比べると少ないようです。

一般的には、小さい頃からきちんと食後の歯磨き等の習慣が身についている方ほど、虫歯は少ない傾向にあると言えると思います。

しかし、お一人おひとりの体質や遺伝等の理由で、きちんとケアしていても虫歯になる方がおられる一方で、全く歯に気を使っていなくても虫歯のない方もおられます。

兄弟や友達と比べて、自分は歯が弱いのではないかと思っておられる方は、毎日のケアに気を付けて歯垢を残さないようにすると共に、数か月に一度歯科健診を受けることをお勧めします。

虫歯が小さいうちに発見するのはとても大事なことですし、日頃気づかない歯の磨き残しを指摘してもらうことによって、予防がより良く行えるようになります。

また、歯石が出来ている場合は、これは歯科で取ってもらうしかありません。

このように、歯の健康のために歯科医院が貢献できる部分はとても大きいので、北大阪インプラントセンターでは、歯科医院を身近に感じていただき、もっと頼っていただきたいと思っています。

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インプラントの構造について

インプラントの構造についてお話しします。

インプラントは大きく分けると、3つのパーツから成り立っています。

1、歯の根っこの代わりになるインプラント体(フィクスチャー、人工歯根ともいいます)
2、人工の歯冠とフィクスチャーをつなぐ土台(アバットメント、土台ともいいます)
3、歯の形をしているかぶせ物(上部構造)

歯が抜けてしまった部分に、チタン製のインプラント体を埋め込んで、その上に土台を取り付け、かぶせ物を取り付けると、完成です。

インプラント本体を顎の骨に埋め込むためには外科手術が必要ですが、健康な歯を1本抜く程度の身体的な負担ですので、そう大げさな手術ではありません。

埋め込まれたインプラント体は、4~6週間程度で骨と結合し、しっかりと固定されます。これは、チタンという金属が、骨と親和性があり、がっちりと結合する性質を持っているからです。このことを、オッセオインテグレーションといいます。

インプラントが何でもしっかり噛めるのは、こうしてインプラント体と骨がしっかりと結合するからなんですよ。

インプラント体が骨としっかり結合した後は、土台を取り付け、その上にかぶせ物を取り付けます。かぶせ物はセラミックで作成し、その際には天然の歯と色を合わせて作りますので、見た目は天然の歯と全く変わらず、とてもきれいです。

歯が抜けてしまったあとの義歯を骨にしっかりと固定できるのは、インプラント治療だけです。素晴らしい治療法ですので、歯を失った後の治療の選択肢の一つとして、お考えください。

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インプラントの治療費について

インプラントの治療費の相場はどのくらいなのか、治療前に色々と調べられる患者さんが多いです。北大阪インプラントセンターにも、よくご質問をいただきます。それというのも、インプラントは自由診療なので、歯科医院によって値段がまちまちだからです。

値段の高い医院と安い医院では、1本あたり何万円もの開きがありますので、迷ってしまうと思います。お金を払うとしたら、高いより安い方がいいに決まっていますよね。

しかし、ここで考えて頂きたいのは、インプラントは高度で緻密な技術を要する治療だということです。

同じ品物で、お店によって値段が違うなら、安い店で買う方が大半だと思いますが、医療の場合はそうはいきません。

インプラント治療では、熟練した専門医が最先端の機器を使って外科手術をします。

しかも、患者さんの歯や顎の骨の状態はお一人おひとり違いますので、外科手術の治療計画も、CT撮影等の検査結果によって、お一人おひとりに合った内容で作り上げます。

骨に埋め込むインプラント体一つとっても、お一人おひとりの症例に合ったものを専門医がお選びしています。

全ては、安全で確実なインプラント治療のために必要なことです。

そのために、治療にはそれなりの費用がかかってしまうのが実情です。

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