インプラントは歯のない所に人工歯根を埋め込みかぶせ物をかぶせる治療法です。前歯の欠損から奥歯の欠損まであらゆる症例に使います。失った歯を補う方法は入れ歯やブリッジなどもありますが、インプラントは自分の歯のようにしっかり噛むことができることや審美性も高い、他の歯を削る必要がないなどたくさんのメリットがあります。
大きく
チタンインプラントと
HAインプラントに分類され、患者様の骨の状態などに合わせて使い分けます。
当センターでは、ブローネマルク・カルシテック・プラトン・エンポドア・AQB・ITI・プラトンバイオ・アストラテック・オガ等の種類を使用しています。
仕組み

A.インプラント本体・・・歯の根っこの代わりになるインプラントをあごの骨に埋め込みます。
B.土台(アバットメント)・・・インプラント本体とかぶせ物を連結させるものです。
C.かぶせ物(上部構造)・・・セラミックなどでできた人工の歯です。
手術の流れ
一般的な2回法の手術の流れをご説明します。
<一次手術>
局所麻酔をして歯肉を切開し、ドリルでインプラントを埋め込む穴をあけます。そこにインプラントを埋め込みます。
そして、一旦歯肉を縫い合わせて閉じます。
↓
<治癒期間>
歯と骨が結合するのを待つ期間です。(3〜4ヶ月)
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<二次手術>
局所麻酔をしてかぶせ物(上部構造)を取り付けるための土台(アバットメント)を取り付けます。
このあと型取りをしてかぶせ物を作製します。
インプラントについてのご質問・ご相談は無料初診カウンセリングでドクターが詳しくお答えいたします。
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