インプラントの値段について治療前に知っておくべきこと

北大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

インプラントの費用は気になりますよね!

今通ってる医院で言われた値段が妥当なのか?

相場はどんな感じなのか?

インターネットで高いとこと安いとこがあるけどどう違うのか?

そもそも費用の計算方法はどうなってるのか?

など治療前に絶対に知っておくべきことをお伝えしますね!

まずは、インプラントの費用の計算方法からご説明します。

インプラントの費用の仕組み

インプラントの費用は下の図のように、3つの要素から成り立っています。

インプラント本体・土台(アバットメント)・かぶせ物(上部構造)

1. インプラント本体:あごの骨の中に埋め込む、根っこの部分です。

2. 土台(アバットメント):本体と、かぶせ物の間の連結部です。

3. かぶせ物(上部構造):土台の上にかぶせる人工の歯です。

例えば、インプラント本体が25万円で、土台が4万円で、かぶせ物が7万円で、合計が1本36万円とかいう風になります。(当院の料金設定はこちら

ご自身が医院でもらった見積もりに、この内訳がちゃんと書いてあることを確認してください。8割方は、この3つの費用だけです。

ただ、これ以外に別途費用が必要な場合がありまして、順番にご説明します。

骨が少なくて、骨を増やさないといけない場合

@骨の幅が足りない場合

GBR法

骨の幅が足りなくてインプラントができない場合に、人工的に骨を増やします。専門用語でGBR法と言います。

この場合は普通は別途7万円程度費用がかかります。(場合によっては、骨の移植も行う時があります。)

A上アゴの奥歯の上の上顎洞(じょうがくどう)という空洞が下に降りてきて、その部分に骨が足りない場合

ソケットリフト

上の図はソケットリフトというやり方で、上顎洞の骨を増やしていますが、この場合は別途6万円程度費用がかかります。

サージカルガイドを使用する場合

インプラントを理想の位置に埋め込むために、用いる器具です。オーダーメイドなので数万円の費用がかかります。

サージカルガイド

点滴麻酔をする場合

患者さんが、心臓病をお持ちだったり、大変恐がりの方の場合は、麻酔科専門医が静脈から点滴麻酔をして、手術中は眠ってもらいます。

この場合は、別途5〜10万円程度かかります。

インプラント周囲に丈夫な歯ぐき(角化歯肉)がない場合

丈夫な歯ぐきを移植します。主に上アゴの裏の丈夫な歯肉を採取して移植することでインプラントが可能になります。この場合は別途10万円程度かかります。

以上が、費用の主な仕組みになります。

インプラントの費用は妥当なのか?

今あなたが今通っておられる医院で言われた費用が妥当なのかを判断する場合は、

しっかりとした明細書があるかどうかという事と、

明細の内容が、以下でご説明するような
妥当な金額になってるかという事を、

じっくり見て頂ければわかります。

★一般的な費用の相場をご説明します。

インプラント本体
20〜30万円
土台
3〜5万円
かぶせ物
6〜12万円

合計で1本あたり、30万〜40万程度が妥当です。

その他にオプションがある場合は以下が目安です。

GBR法
5〜10万円
ソケットリフト
5〜8万円
歯肉移植
10万円前後

これより高いようであれば、他の医院も考えた方がいいかもしれません。

値段に関するご質問・お悩みなど、
どんな小さなことでも丁寧にお答えしますので、お気軽にご相談くださいね。

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値段の高い医院と安い医院の違いは?

インターネットで費用を調べると安い医院や高い医院があり、患者さんにとってとてもわかりにくいと思います。

い医院について

適切な費用

1本20万とか25万とか安い医院があります。そういう安い医院は、経費削減とか、大量仕入れとか、宣伝広告費の圧縮とか、利益幅の圧縮などにより、安く治療できるのだと言っておられます。

さらにホームページには「費用は安いけども、技術はめちゃくちゃ優秀」とバッチリ書いています。

これが本当であれば、まさに企業努力が素晴らしくてほんとに良い医院ということになりますが、実際には費用を安くした為に、非常に多くのひずみがでています。

私は同業者ですので、内情を全て知っておりますので、実際にはどうなってるかというと、

1.「薄利多売」で、大幅な治療技術の低下、難症例への対応不備(GBR、ソケットリフトの失敗など)

2.東南アジア製のコピーインプラントを大量に仕入れたり、かぶせ物の質を落としたりしてる(食品偽装に近い?)
⇒安全性が不安、また材料、器具が粗悪

3.採算優先のため、安全性や長期予後の軽視して、訴訟も多く抱えてる

4.医学的にインプラントが向いてない方にも平気で勧める

5.HPには、〇万円と安くうたっていたのに、実際には「あなたの場合は無理」とか言われて結局高くなったり、うたっていた費用が本体だけの費用で、しかもかぶせ物が異様に高かったりなど、安く見える費用で患者さんを集めて、高く請求してるところが多いです。

6.実際には広告宣伝費もたくさん使ってる

など、色々あります。特に、大幅な治療技術の低下というところが激しいです。

安い費用の医院で治療をしてうまくいかず、他の医院でやり直しをしている患者さんがかなり多いです。

治療のやり直しは大学病院等に行く患者さんが多いわけですが、大学病院での治療のやり直しは半年待ちという状態になっています。私どものところにも多くの方が来られます。

また、内科的にご病気があったり、歯周病になりやすい方にも、売り上げ至上主義のため平気でインプラントをしています。

そういう場合は手術自体が危険であったり、早期にインプラントが駄目になったりします。そういう倫理観は欠けています。

インプラントの治療は非常にオプションが多く、高度でち密です。

そして、治療するにあたっては、患者さんのメンタル的なこともじっくり考えて治療する必要があり、今後長い期間にわたっておつきあいをしなければならないため、安すぎる金額では相当無理があると考えます。

私どもの医院は、費用はなるべく抑えるご提案をまずは当然しておりますが、安全性や機能の高さ、審美性の良さなどは絶対外せないと思っています。

い医院について

インターネット上で公開してる範囲では、一番高い医院で1本50〜60万くらいです。ただ、公開はしてませんが1本100万近くでしているところも結構あります。

「費用が高い=良くない」とは一概に言えませんが、経費ベースで考えた場合、1本が50万以上かかることはありえません。

どんなに素晴らしい手術室などの設備があったり、いい材料や器具を使ったり、人件費をかけたりしても経費ベースではそんなにかかりません。

では何故そんなに高いかというと、基本的にインプラントは自由価格制度だからです。自由価格ですので、高い費用だって設定できるわけです。適切な費用は、常識的に30〜40万くらいです。

これより安い場合は粗悪、高い場合は利益を取りすぎ、ということが明確に言えます。

では何故そんなに高いかというと、それはその歯科医師のプライド料と利益幅の取りすぎ、これが現実です。歯科医師のプライド料につきましては、ある意味その歯科医師の勝手ですので、私がとやかく言うことではありませんが、現実はそうなっています。

費用や、その歯科医師の技術、そして人となりをよく見極めて医院を選ぶことが大事だといえます。

料金をいつ払うかということも確認してください。

最初に一括なのか?

手術とか処置に応じてその都度払いなのか?

分割はできるのか?

追加料金はないのか?

なども確実に確認されてください。

北大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

インプラントは3つの要素から成り立っています

インプラント本体・土台(アバットメント)・かぶせ物(上部構造)

1.インプラント本体:あごの骨に埋め込みます。フィクスチャーともいいます。

2.土台(アバットメント):歯のかぶせ物を取り付ける土台です。

3.かぶせ物(上部構造):人工の歯のかぶせ物です。

インプラント1本の
場合の値段

1本の場合
1. インプラント本体+手術代 25万円
2. 土台 4万円
3. かぶせ物(ハイブリッドセラミック) 7万円

費用合計:36万円+消費税
分割プランはこちら

◆2019年10月1日から

分割回数 初回料金(税込) 2回目以降(税込)
36回 14,606 11,500
48回 10,516 8,800
60回 12,264 7,100
84回 5,639 5,300
120回 15,476 3,800

インプラント2本の
ブリッジの場合の値段

ブリッジの場合
1. インプラント本体+手術代 25万円×2本= 50万円
2. 土台 4万円×2本=8万円
3. かぶせ物(ハイブリッドセラミック) 7万円 ×3本=21万円

費用合計:79万円+消費税
分割プランはこちら

◆2019年10月1日から

分割回数 初回料金(税込) 2回目以降(税込)
36回 26,317 25,400
48回 23,599 19,300
60回 19,867 15,700
84回 14,911 11,600
120回 14,789 8,500
  • インプラント1本なら月々3800円〜分割払い
  • インプラント2本でブリッジにした場合月々8400円〜分割払い

インプラント料金表

インプラント本体+手術料
インプラント本体1本分の費用と埋入手術代 ¥250,000+消費税
土台(アバットメント)
セラミックアバットメント
(主にオールセラミック冠に使用)
\60,000+消費税
メタルアバットメント
(主にセラミック冠・ハイブリッド冠に使用)
\40,000+消費税
かぶせ物(上部構造)
オールセラミック冠
(最も高価なタイプ、審美性、耐久性とも最も抜群によい。)
\120,000+消費税
セラミック冠
(最も一般的なタイプ、審美性、耐久性ともよい。)
\90,000+消費税
ハイブリッド冠
(樹脂(プラスティック)でできたかぶせ物。見た目は白いが、変色の可能性と耐久性においてやや劣る。)
\70,000+消費税
磁性アタッチメント 1組 \60,000+消費税
(入れ歯は別途)
ロケーター 1組 \60,000+消費税
(入れ歯は別途)
Allon4(オールオンフォー)

アクリリックレジンタイプ(最も一般的。人工歯がレジン)

\2,100,000+消費税
ハイブリッドセラミックタイプ
(人工歯がハイブリッドセラミック)
\2,800,000+消費税
セラミックタイプ(人工歯がセラミック) \3,300,000+消費税
アクリリック→セラミックに移行 \1,600,000+消費税
加算
その他の手術料
GBR法(骨を増やす手術) 1本に付き 
\70,000
+消費税
チタンメッシュを用いたGBR法 1本 \100,000+消費税
2本 \150,000+消費税
3本 \200,000+消費税
スプリットクレスト手術 2本以上(1/3顎)
\70,000〜
+消費税
1本 \50,000+消費税
ソケットリフト手術 1本に付き 
\60,000
+消費税
サイナスリフト手術 1本 \220,000+消費税
2本 \280,000+消費税
3本以上
\300,000
+消費税
FGG/CTG/APF 等歯周外科手術 1ヶ所に付き
\80,000
+消費税
二次手術(前庭拡張は保険適用) \10,000+消費税
その他(必要時)
診断用模型作製 \30,000+消費税
サージカルステント作製 \30,000+消費税
抜歯即時(補填材) \20,000+消費税
プロビジョナルレストレーション(仮歯)

インプラントに直接つける
1歯 \30,000+消費税

インプラントに直接つけない
1歯 \10,000+消費税

CT撮影・診断料 \10,000+消費税
静脈内鎮静の費用(麻酔医派遣) \70,000+消費税
ヒアルロン酸注入

当院の費用は誠実でリーズナブルに計算されております。

具体的には
1.インプラント本体とかぶせ物(上部構造)をつなぐ連結部(アバットメント)の費用を必要時にそれぞれ算定します。

2.かぶせ物(上部構造)も色々種類があり、患者さんに選んで頂けます。インプラント本体、アバットメント、かぶせ物は本数によって簡単に計算することが出来ます。

3.ソケットリフト、GBR、骨造成、抜歯即時など、それぞれ必要に応じて必要最低限の費用算定をしています。手術費自体も、手術時の人件費、インプラント本体、ドリルや器具の償却具合、器具の滅菌にかかる費用、バイタルサイン確認の費用、手術に要する時間等、緻密に計算のしており、合理的でお安くなっております。

4.インプラント本体及びかぶせ物(上部構造)に対する保証制度を導入しています。

5.医療費控除の対象になることをちゃんと説明しています

インプラントは保険が適用されない自由診療です。費用、治療費はその内容をよくご確認くださいね。

料金は医院によって差があります

費用も医院によってまちまちです。通常の保険診療から比べると高額だと感じられる方が多いと思います。

高額になってしまう理由としては、安全で、質の良いインプラントを使用するためです。体内に入るものなので、品質がよく精密なものを作ろうとするとなかなか安い費用では作るできません。

また、手術には最先端の技術を要し、勉強・経験を積んだ医師が施術しなければならないということも理由の一つです。

何でも噛めるということは保険適用の入れ歯やブリッジでは得ることのできない感覚だと思います。自分の歯やこれからの生活について考えていただき、検討してみてください。

インプラントの保険適用について

インプラント治療は自由診療となっていて、保険はききません。

虫歯や歯周病等で歯を失った場合のインプラント治療は保険が適用できません。治療費の全額が患者さん負担の自費診療となります。

しかしごく限られたケースですがインプラントが保険適用になる場合があります。

外傷や腫瘍等の病気で顎の骨を失った場合、その部位に骨移植を行って再建した場合、先天的に歯や顎骨を欠損している場合などです。

保険適用で受けられる医療施設にも制限があります。

・病院に入院用ベット数が20床以上ある
・常勤で2名以上の歯科医師が配置されている
  歯科、口腔外科で5年以上の経験を有するもの
  インプラント3年以上を有するもの
・当直体制が整備されている
・医療機器や医薬品などの管理が整備されている

一般の歯科医院はこれらの必要要件を満たす施設に該当しないため、保険適用で行うことが出来ません。

インプラントの料金に関するご質問など、
どんな小さなことでも丁寧にお答えしますので、お気軽にご相談くださいね。

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お支払方法・分割払い

分割プラン

当院では現金払いのほか様々なお支払方法があります。分割払い・デンタルローンのお取り扱いもしておりますので、分割払いご希望の方はご相談ください。

1. 歯ッピー金利0プラン

治療費が下記の範囲なら金利・手数料 負担完全 0 です。
窓口現金・銀行振込での分割払いです。

・100万円未満:1回・2回・3回払い(3ヶ月以内のお支払)

・100万円以上150万円未満:1回・2回・3回・4回・5回払い(5ヶ月以内のお支払)

・150万円以上300万円未満:1回・2回・3回・4回・5回・6回払い(6ヶ月以内のお支払)

・300万円以上:1回・2回・3回・4回・5回・6回・7回・8回払い(8ヶ月以内のお支払)

2. 歯ッピースマイルプラン

最大120回まで 当院にしかできない分割プランです。

金利手数料は 実質年率3.4%です。

分割払いシミュレーション

「月々いくら位でインプラントできるんだろう?」
「自分は審査に通るのかな?」など分割プランについてご来院前に事前に確認できます。お気軽にご利用ください。

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3. カード払い

各種クレジットカードでのお支払いができます。

分割でのお支払い、リボ払いもできますので、お気軽にご相談くださいね。(この場合、カード会社の手数料がかかります)

カードがご利用いただけます。

料金に関するご質問など、
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医療費控除

インプラントや上部構造の治療は医療費控除の対象になります。具体的な控除の額は、以下の説明文をご覧下さい。

治療費の医療費控除とは

1年間に現実に支払った治療費(他院の治療費も含む)が、10万円を超えた部分が医療費控除の対象になります。

税金の還付額は収入により異なります。還付請求は確定申告の時にご自身で行ってください。その時には領収書の添付が必要となりますので、大切に保管してください。

詳細につきましては、各管轄の税務署へお問い合わせください。

医療費控除の概要

自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。

医療費控除の対象となる医療費の要件

1.納税者が、自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること。
2.その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費であること。


医療費控除のまとめ

  • 交通費も医療費控除の対象となります。申告には医療費の領収書、また交通費の記録が必要です。(自家用車で通院したときのガソリン代や駐車場代等といったものは、医療費控除の対象になりません。)
  • ご家族の中で、一番所得金額の多い人が申告する方がお得になります。
  • 治療は、同じ年にご家族一緒に受けるのがお得です。
  • 医療費控除は最長5年前までさかのぼって受けることができます。
  • 美容目的の矯正治療や歯ブラシ、歯磨き粉などの物品購入費は対象外です。
手続きについて
必要な手続き 確定申告(申告書に必要事項を記入し、最寄りの税務署に提出)
期間 毎年2月中旬〜3月下旬(還付申告は1月〜)
申告書の入手方法 国税庁ホームページ、税務署、市区町村窓口で入手できます。
用意するもの
  • 医療費の領収書
  • 料金や経路を記録した交通費のメモ
  • 源泉徴収票(給与所得者の場合。コピー不可)
  • 医療費控除の内訳書
  • 印鑑(認印可)
  • 通帳(確定申告される方の名義のもの)
  • 保険金などで補てんされている金額が分かるもの

医療費控除の計算方法

医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額です。

医療費控除の計算方法

所得額別医療費控除額

医療費控除で軽減される税額
【所得税】
[医療費控除額]×[課税総所得金額に応じた所得税率]=[所得税の還付金]
軽減される税額
【住民税】
[医療費控除額]×[一律10%]=[住民税の軽減額]

※軽減される税額は、その方に適用される所得税率によって異なります。

税額速算表(所得税+住民税)
課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 15% 0円
195万円を超え 330万円以下 20% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 30% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 33% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 43% 1,536,000円
1,800万円を超え 4,000万円以下 50% 2,796,000円
4,000万円超 55% 4,796,000円

[平成27年現在]

軽減される税額の早見表
課税総所得金額 1年間で支払った医療費の総額
(保険金などで補てんされる金額がない場合)
30万円 100万円 200万円
軽減される税額
150万円 33,750円 138,750円 288,750円
300万円 40,000円 180,000円 380,000円
500万円 60,000円 270,000円 570,000円
800万円 66,000円 297,000円 627,000円
1,000万円 86,000円 387,000円 817,000円
2,000万円 100,000円 450,000円 950,000円

[平成27年現在]

※所得控除が基礎控除(38万円)のみ受けているものとして計算しています。

医療費控除を実際に受けた例

例1:Aさん家族(課税所得金額700万円)


例2:Bさん家族(課税所得金額800万円)


最新の税率や医療費控除についてくわしくは、国税庁のホームページまたは、最寄りの税務署にお問い合わせください。

その他特殊な処置をした場合の費用の例

GBR法(骨を増やす手術)併用の場合の値段

GBR法とは、骨が不足している方の場合に、骨を増やす方法です。

GBR法

@表側の骨の量が不足しています。
Aメンブレンと呼ばれる特殊な膜で、骨を作りたい場所を覆います。骨をつくる場所には、人工の骨補填材を入れておきます。そこに骨芽細胞が集まり、骨ができます。
B約4〜5ヶ月で、新生骨ができあがります。

1.インプラント本体+手術代 25万円
GBR代 7万円
2.連結部(メタルアバットメント) 4万円
3.かぶせ物(ハイブリッドセラミック) 7万円

費用合計:43万円+消費税

ソケットリフト併用の場合の値段

上顎の歯槽骨の上部(頬骨の奥)には、上顎洞という大きな空洞があります。ソケットリフト、サイナスリフトは、歯槽骨の厚みが不足していて治療が出来ない方のための治療法です。ソケットリフトは上顎洞の、インプラントを埋入する穴の奥に、将来骨になる物質を入れ、少しずつ上顎洞粘膜を押し上げていき、歯槽骨の再生を促します。

ソケットリフト

@インプラントを埋入するための骨の高さが不足しています。
A歯槽骨に穴をあけ、将来骨になる物質を入れて、少しずつ上顎洞粘膜を押し上げていきます。
B4〜5ヶ月で骨ができます。
歯槽骨が極端に少ない方の場合は、サイナスリフトを選択します。

1.インプラント本体+手術代 25万円
ソケットリフト 6万円
2.連結部(メタルアバットメント) 4万円
3.かぶせ物(ハイブリッドセラミック) 7万円

費用合計:42万円+消費税

サイナスリフト併用の場合の値段

サイナスリフトは、歯槽骨の厚みが不足している方のための治療法で、歯槽骨が極端に少なく、ソケットリフトが行えない方のための治療法です。サイナスリフトでは、上顎洞に骨移植を行います。

サイナスリフト

1.インプラント本体+手術代 25万円
サイナスリフト 22万円
2.連結部(メタルアバットメント) 4万円
3.かぶせ物(ハイブリッドセラミック) 7万円

費用合計:58万円+消費税

オールオンフォーの値段

総入れ歯の方や、多くの歯を失った方のための治療法で、4本のインプラントを埋め込み、その4本で12本分の歯を作ります。

Allon4

1.インプラント本体+手術代 100万円(25万円×4本)
2.連結部  16万円(4万円×4本)
3.かぶせ物  94万円

費用合計:210万円+消費税

オプションの金額

抜歯即時インプラントの値段

歯を抜くと同時に、その穴に植立する方法です。

抜歯即時

@抜歯します
A〜B抜歯後の穴に埋入します。

1本の場合の費用

1.インプラント本体+手術代 25万円
補填材 2万円
2.連結部(メタルアバットメント) 4万円
3.かぶせ物(ハイブリッドセラミック) 7万円

費用合計:38万円+消費税

静脈内鎮静併用の場合の値段

手術に対する恐怖心や不安をやわらげるために、血圧や呼吸を監視しながら、点滴から少しずつお薬を入れます。これにより、患者様はうたた寝をしているような感覚になります。

1本の場合の費用

1.インプラント本体+手術代 25万円
静脈内鎮静 7万円
2.連結部(メタルアバットメント) 4万円
3.かぶせ物(ハイブリッドセラミック) 7万円

費用合計:43万円+消費税

磁石を使った場合の値段

磁石を使った場合

2本の場合の費用

1.インプラント本体+手術代 50万円(25万円×2本)
2.磁性アタッチメント 12万円(6万円×2本)
3.入れ歯(通常金属床義歯) 25万円

費用合計:87万円+消費税

※ケースによっては保険の入れ歯でもできます。

インプラント治療の費用はどうしても経費がかかってしまいます。

一部には格安を謳ってる医院もありますが、我々は治療の質と安全性と保つため、どうしてもその分の費用はかかってしまい、費用を抑えて格安にするのは難しい状況にあります。

治療の質とは、世界スタンダードのインプラントを使う、常に勉強会、学会、講習会に参加する、歯科医が集まって症例検討会をする、などです。勉強にも交通費や参加費、書籍代など経費がかかってしまうのです。

安全性を保つ為には、CTによる診査・診断に多くに時間をかける、手術の準備にも多くの時間と労働力をかける、器具の滅菌・消毒を完璧に行う、手術のシミュレーションソフトで術前に充分検討する、などです。

インプラントの費用についてのご質問・ご相談は
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