当センターの特徴

当センターでは、他の医院にはない色々なメリットがあり、患者さんに大阪一だと支持されてます。

技術面でのメリット
1. 実績が25年で25281本あり、国内有数なので安心。

北大阪インプラントセンターでは、現在年間2000本程度のインプラントを埋入しており、絶対の自信と信頼を持って治療にあたっております。

実際にこれだけの実績があり、患者様に支持されております。国内でもこれだけの実績をもつクリニックは数えるほどしかありません。

当センターの治療実績は、2017年11月現在で、インプラント経験年数25年、埋入実績25281本以上、手術人数12445人以上です。

当センターの10年後のインプラント成功率は96%です(追跡可能症例)。認定医もおり、保証もあるので安心いただけます。

埋入実績推移表

一般の歯科医院で看板に「インプラント」と書いている医院はたくさんありますが、殆ど大半の医院は年間に数本しかインプラントをしていません。

あるインプラントメーカーの資料によると、総出荷本数のうちの95%を上位4%の歯科医院が消費しています。


実績が大事な理由

インプラントの手術は大変繊細でかつ難しいです。メスを入れる位置が2mm 狂っただけでも神経を傷つけることもあります。

毎日手術している歯科医師なら神経、血管の位置を見誤ることもなく安全な手術ができます。

2. 45名のドクター全ての知識を結集した最高の治療を受けることができる。

全ての患者様の治療にあたり、ドクター全員でカンファレンス(症例検討会)を行っております。

ドクター全員の知識を結集して治療法について話し合いますので、片寄った個人の医師の知識ではなく、最善で確実な治療をご提供することができます。

これは個人の医院では決して追随できない、当センターだけの大きなメリットです。(詳しくはこちら

症例検討会の様子

3. インプラント認定医なので安心できる。

当センターではインプラント学会の認定を受けているドクターが治療にあたりますので安心して治療を受けていただけます。

高度な技術が必要な治療においては、技術や知識を習得して治療に役立てることはもちろんですが、ドクターを信頼していただくひとつの指標となると考えています。

当センターは知識や技術だけではなく実績も積み重ねておりますので、安心していただけます。

認定証

4. 何より、外科的負担の少ない手術法を常に選択しています。
例1)上あごに骨が少ない場合の手術法

一般的な方法

一般的なインプラントセンターでは、サイナスリフトと言って上顎洞を持ち上げる手術をしております。

このやり方は、患者さんの上あごの歯の根っこの先の方から歯ぐきを剥がし、骨に穴を開けるという患者さんにとっては、非常に負担のかかる手術です。術後も腫れが長く続き、鼻血も出ます。

当センターでの方法

当センターでは、従来サイナスリフトでしかできなかった手術もソケットリフトという、きわめて簡単な方法で十分成果をあげております

サイナスリフトの必要性はものすごく減りました。また、サイナスリフトに比べて治療期間も半減しました。

例2)骨の幅が少ない場合の手術法

従来は、細い骨の真ん中をスリット状に切り、そこをのみでたたいて拡げて、インプラントを埋め込み、残ったスペースにほかの場所からとってきた自分の骨を移植して、メンブレンという人工膜をのせて歯ぐきを元に戻し、インプラントが骨とくっつくまで、半年くらい待ちます。(スプリットクレスト法といいます)

例3)骨の絶対量が少ない場合の手術法

従来の方法

従来は骨の量が少ない場合、GBR法といって、骨を増やしたい場所に人工の膜を張り、骨芽細胞を集め、骨を作っておりました。

当センターでの方法

骨の性質上、膜がなくても骨を増やせることがわかってきました。インプラントを埋め込む場所をやや変えるだけで、膜がなくても十分骨ができるケースが実はたくさんあります。

ケースによらず、まず骨を作ってからという考えがまだまだインプラントをする側にもありますが、当センターでは膜の要らないケースをよく見極め、なるべく膜なしで行っております。実際に膜なしで失敗したケースはありません。

膜を使うと、それだけ外科的な負担、経済的負担がかかりますのでなるべく使わないにこしたことはありません。

例4)抜歯即時インプラント

従来の方法

従来は、歯を抜いてから数ヶ月から半年くらい待ってからインプラントをしておりました。理由は歯を抜いた後は骨が一時的になくなるので骨が回復するのを待ったり、歯ぐきが治るのを待つためです。(ただし、骨は回復しますが量は減ります。)

当センターの方法

当センターでは、2003年から歯を抜いたと同時にインプラントを埋め込んでおります。抜歯手術と埋め込み手術が同時にできますので、手術の回数が減り、結果的に負担が減ります。

人間の体は生体ちゆ機転というものがあって、抜歯直後はそれが旺盛に働きます。生体ちゆ機転が働いてる時にインプラントを埋め込んだ方が、治りが早くなります。

また、通常、抜歯後人間の骨は回復するのですが、量が減って回復します。抜歯と同時に埋め込むことにより、骨が減るのを防ぐことができます。

さらに当然ですが、抜歯後、骨や歯ぐきが治るのを待つための期間が要りませんのでトータルの治療期間も半減されました。

5. 歯ぐきを切らないインプラントもしている。
ノーベルガイド(歯ぐきを切らない手術法)

インプラントの手術の時に、歯ぐきを切らなくても手術ができるようになりました。これは、手術を受けられる患者さんにとって、ものすごく大きなメリットがあります。どのようなメリットがあるか、以下をご覧ください。

手術時間の短縮(5分の1くらいになります。)

正確な手術ができます。

術後の痛みや腫れが激減します。

恐がりの方でもできます。

安全性が上がります。

通院回数が減ります。

手術後、すぐに普段の生活や仕事ができます。

よりきれいな歯が入ります。

手順がシンプルになるため、ミスが起きません。

手術の負担が少ないので、高齢の方でもできます。

 

などです。

インプラントの手術は、ほとんどの場合、麻酔をして歯ぐきを切り、あごの骨を見える状態にしてから埋め込むというものです。

ただ、歯ぐきを切るのは嫌とか、恐いとか感じる患者さんもおられます。そういった時に、あらかじめCT撮影を行い、骨の状態を確実に把握し、インプラントを埋め込む位置を決めておくのです。

そうすれば、歯ぐきを切って開いて、骨の状態を確認してから埋め込むというステップが要らなくなります。

ノーベルガイド

ノーベルガイドを歯ぐきの上から固定して、インプラントを埋め込んでいるところ。

NobelGuide

あらかじめ作っておいた人工の歯(10〜12本分)も、その日のうちに入れることができます。

インプラントについてのご質問・ご相談は無料初診カウンセリングでドクターが詳しくお答えいたします。お気軽にご予約ください。無料の電話相談やWeb診断も行っていますのでご利用ください。

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総院長 松本正洋


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以前抜歯後の治療についてブリッジかインプラントかで相談させていただきました。かかりつけ医からはブリッジを進められましたが、健康な歯を削ることに抵抗があり、セカンドオピニオンを他院に求めたところ、インプラントをすすめられました。現在はインプラント治療を受ける医院を検討している段階です。(大阪府寝屋川市 NF様)

以前インプラントをしていただくためにCTを撮りましたが、顎の骨が薄く右下奥歯は神経まで8mmほどしかないので インプラントは出来ないと言われました。どのような方法でもできないものでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。(大阪市都島区 HK様)

右上奥歯を抜歯しなければいけないと言われていて、早くブリッジかインプラントかを決めなければいけません。先生1人、助手1人の医院ですが、大丈夫でしょうか。(大阪府吹田市 SS様)

既にインプラントを2本治療済です。今回は上の前歯の4本つながったブリッジの真ん中の2本にインプラントをと考えています。前歯の場合はオールセラミックがやはり美しく仕上がるのでしょうか。(大阪府池田市 OM様)