当院の症例をご紹介いたします。

治療例51 インプラントオペ

患者さん:40代 女性

左下にインプラントを2本入れました。

術前レントゲン写真

術前レントゲン写真

術後レントゲン写真

術後レントゲン写真

インプラントを2本埋入しています。
特に問題なく埋入できました。
良く噛めるようになり、患者さんは大変満足されたご様子でした。

治療方法

左下にインプラントを2本埋入しました。

費用

インプラント ¥500,000(税抜) 内訳:¥250,000(税抜)×2

チタンアバットメント ¥80,000(税抜) 内訳:¥40,000(税抜)×2

セラミック冠 ¥180,000(税抜) 内訳:¥90,000(税抜)×2

リスク

インプラントは自由診療なので保険適応の治療と比べて治療費が高額になります。

インプラントが骨と定着するのを待つ期間が必要なので治療期間が長くなります。

手術後に腫れることがあります。

case52  上顎7本抜歯を行い静脈内鎮静下でAll-on-4を行った1例

患者さん: 女性 50代
臨床所見: 上顎右上13、左上23がP4で動揺が著しい。
          右上56と左上4は若干動揺していた。

●術前パノラマレントゲン写真
術前パノラマレントゲン写真


●術後レントゲン写真
術後レントゲン写真

 ノーベルグルービーテーパードを5本埋入
 両側後方インプラントはRP16mm
 前方インプラントはRP10mm2本とNP13mm1本
 5本とも初期固定が十分とれたので、
 予め用意していたプロビジョナルで即時荷重した

 手術時間は麻酔導入をいれて2時間30分でした。
 患者はあっという間に終わったとのこと。
 もちろん痛みもなく、喜んでおられました。

治療方法

静脈内鎮静下でオールオン4(オールオン5)のオペを行いました。

費用

オールオンフォー ハイブリッドセラミックタイプ ¥2,900,000(税抜)

静脈内鎮静 ¥70,000(税抜)

リスク

インプラントは自由診療なので保険適応の治療と比べて治療費が高額になります。

インプラントが骨と定着するのを待つ期間が必要なので治療期間が長くなります。

手術後に腫れることがあります。

case53  下顎左側6番の1壁性骨欠損部にGBRをおこない、5か月経過後
      インプラントを埋入した症例

患者さん: 男性 30代

●画像
術前レントゲン写真  術前レントゲン写真

H20.9 左下6番に歯根のう胞があり、抜歯・のう胞摘出を行った。
抜歯後の歯槽骨は1壁性の骨欠損状態になっており、インプラントの通常埋入は困難と判断し、
2週間後にGBRをおこなった。
GBRは骨補填剤としてオスフェリオンを用い、TRメンブレンで固定した。


術後レントゲン写真  術後レントゲン写真

GBR術後5か月たってからインプラントを埋入しました。
補填剤はほとんど自家骨に置き換わっており、頬舌的に皮質骨をともなった十分な骨幅ができていた。
ドリルしたときの骨の固さは若干やわらかく、初期固定は20Nくらいでした。
カルシテックインプラントのφ3.75×13mmを埋入しました。
今後、3か月の治癒期間をおいて上部構造の製作を行う予定です。


治療方法

GBRを行い、5ヶ月後にインプラント手術を行いました。

費用

GBR ¥70,000(税抜)

インプラント ¥250,000(税抜)

チタンアバットメント ¥60,000(税抜)

セラミック冠 ¥90,000(税抜)

リスク

インプラントは自由診療なので保険適応の治療と比べて治療費が高額になります。

インプラントが骨と定着するのを待つ期間が必要なので治療期間が長くなります。

手術後に腫れることがあります。

case54  左下のインプラント

患者さん: 女性 30代
主 訴: 左下のインプラント

左下の奥に乳歯があり、噛むと痛いとのことです。
永久歯がなく生え変わりをしなかった歯です。

●術前
術前レントゲン写真

術前レントゲン写真

乳歯を抜いてインプラントにしました。

●術後
術後レントゲン写真

術後レントゲン写真

術後口腔内写真

その日に仮歯を入れて噛めるようにしました。

治療方法

左下の臼歯部にインプラントを1本埋入しました。

右奥歯のうち1本は即時埋入を行っています。

費用

インプラント ¥250,000(税抜)

チタンアバットメント ¥60,000(税抜)

セラミック冠 ¥90,000(税抜)

リスク

インプラントは自由診療なので保険適応の治療と比べて治療費が高額になります。

インプラントが骨と定着するのを待つ期間が必要なので治療期間が長くなります。

手術後に腫れることがあります。

case55  上顎左側サイナスリフト

患者さん: 男性 40代

●初診時CT画像
CT画像

上顎にインプラントを8本埋入する予定ですが、臼歯部に骨が不足しています。
上顎前方部には以前にインプラントを埋入し、テックがはいっています。


●術後レントゲン写真
術後レントゲン写真

左上56番相当部にサイナスリフトをおこないました。
使用補填剤はセラタイト(L+M)6g

術後レントゲン写真拡大像

拡大像

サイナスリフトは上顎の骨量が不足している症例でインプラント治療を行うのに有効な手段でありますが、患者に与える侵襲が大きいです。また、補填剤が自家骨に置き換わるのに時間がかかり、上部構造が入るのに1年近くかかる場合があります。その間ずっと取り外しの義歯を使ってもらうとかなり不自由なので、今回あらかじめ前方部にインプラントを3本埋入し、前歯部のみで咀嚼できる状態にしてサイナスリフトにふみきりました。
今後右上臼歯部にソケットリフトをおこなっていく予定です。


治療方法

上顎左側にサイナスリフトを行いました。

今後はソケットリフトを行っていく予定です。

費用

サイナスリフト ¥280,000(税抜)

リスク

インプラントは自由診療なので保険適応の治療と比べて治療費が高額になります。

インプラントが骨と定着するのを待つ期間が必要なので治療期間が長くなります。

手術後に腫れることがあります。